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名古屋競馬場はガチガチに堅いレース!その予想のコツを教えます!!

日本一直線が短い競馬場はどこか皆さんわかりますか?

それは名古屋競馬場です。

今回はその名古屋競馬場の予想のコツや各コース毎の傾向や有利な脚質について細かくご紹介いたします。

名古屋競馬場ってどんなとこ?


名古屋競馬場は愛知県名古屋市にある地方競馬の競馬場です。

地元の方からはかつての地名から愛称として土古(どんこ)競馬場とも呼ばれているそうです。

キャッチフレーズは「金シャチけいばNAGOYA」といかにも名古屋らしいですね。

尚、笠松競馬場の開催時は場外発売を行っているのでこちらで笠松競馬を購入することもできます。

かつては障害競走が行われていて内馬場には1コーナーから3コーナーに向かうたすき状の障害コースの名残が見られ、3コーナーからの襷の入り口付近に生垣障害が残っています。

名古屋競馬場に所属する競走馬は、弥富市の弥富トレーニングセンターで調教されます。

全国で初めて前日夜間発売を実施した競馬場でもあるそうです。

入場料は名古屋競馬場開催時は100円で場外馬券のみの発売時は無料で入場できます。

入場するときは硬貨を直接自動改札機に投入しましょう。

ちなみに毎週火曜日はレディースデーなので、女性は入場料が無料になります。

先ほどは入場料が100円と記載しました。

15時20分以降は無料で入場できることや、名古屋競馬場オフィシャルサイトから無料入場券をプリントアウトしたものか、携帯電話・スマートフォンで無料入場券の画面を有人の入場門で提示すると無料で入場できます。

非常にサービスがいいですね。

他にも名古屋市交通局の「バス・地下鉄全線一日乗車券」や「ドニチエコきっぷ」を有人の入場門で提示すると無料で入場できるそうです。

いくら入場料が安いと言ってもここまで太っ腹な競馬場は他にないと思います。

有料席については

グリーンホール(第2スタンド2階、全席自由)500円。

特別観覧席(第2スタンド4階、全席指定)700円。

になります。

名古屋競馬場の特徴


右回りのダートコースで、1周は1100mと小回りのコースですね。

幅は23mになります。

第4コーナーからゴールまでの直線距離が194mと日本で最短の競馬場として有名です。

感覚としては楕円を長方形に近づけたような形状をしています。

競走が開催れるコースは800m、1300m、1600m、1800m、1900m、2500mの計6コースです。

尚、2500mは名古屋グランプリのみで使用される珍しいコースです。

最大出走頭数は12頭と平均的です。

コースの形状から一般的に不利と言われる外枠の出走馬が人気薄でも来ることがあるので注意が必要だと思います。

コーナーがきつく、曲がるときにスピードが大きく落ちるため、直線でしか追い込むことができない追い込み馬には、きびしい競馬場と言われています。

800mのコース特徴と脚質別の勝率

名古屋競馬で行われる最短距離のレースです。

短いコースなので前を行く競走馬が非常に有利で、出遅れたらまず勝利は無いと思います。

800mの短距離では前を行く競走馬がスタミナを切らすことはまずないでしょう。

よって脚質は圧倒的に逃げ馬が有利だと思います。

枠順は外枠が非常に有利です。

その理由としてはやはりほとんどがコーナーの為、内枠では減速せざるを得ないからでしょう。

又、外側の馬がスタートダッシュを切るときはどんどんインによってきますので、内枠の馬は体半分でも先にリードされてしまうと引っ込まざるを得ない状況になってしまいます。

よって外枠が有利だと言えるでしょう。

もし、外枠に逃げ馬がいればその馬券は堅いと思います。

脚質別の勝ち馬

逃げ59.6% 先行20.2% 差し19.2% 追込0.9

1400mのコース特徴と脚質別の勝率

4コーナーのポケット地点から発走します。

名古屋競馬では最もポピュラーなレースです。

こちらも直線が短いので前に行く馬が非常に有利でしょう。

ですが1400mになってくると枠順やポジションによっては差し馬もくるので注意が必要だと思います。

騎手もスタートダッシュが大事なのはよくわかっているので先行争いは非常に過激になるので、結果的にハイペースになり、逃げ馬や先行馬がスタミナを切らしてしまう珍しいケースもあります。

その結果差し馬が勝ってしまうこともあるわけですね。

天気にも注意したほうが良いと思います。

雨などで路面が湿ってしまったらダートである都合上踏ん張りがきかなくなります。

その結果差し馬が差せず、逃げ切られてしまうことがあるようですね。

1400mでも先行争いが過激になりすぎなければ逃げ馬が有利だと思います。

脚質別の勝ち馬
逃げ38.1% 先行22.6% 差し35.1% 追込4.2%

1600mのコース特徴と脚質別の勝率

3コーナーポケット地点からスタートします。

C級のレースが組まれることはあまりなく、B級以上の中堅クラスや更に上位のクラスのレースがよく組まれます。

下級クラスから勝ち上がってきた競走馬の登竜門と言った趣もありますね。

スタートしてすぐにコーナーに入るので外枠の馬は外側を走ることになりますので距離が長くなってしまいやや不利になりやすいです。

この距離は馬の適性が出やすい距離だと思います。

逃げ馬、先行馬は、1400mまでなら逃げきれる事が多いのですが、200m距離が延びるだけでスタミナが持たないことがよくあります。

そのため、直線が短くても逃げ馬や先行馬が失速し、後ろからくる差し馬が差し切るというシーンはよく見かけます。

このあたりからは差し馬が勝つ傾向も高くなります。

迷ったら、脚質で選んでみたり、それなりにベテランの騎手が乗る馬で賭けてみるのも面白いと思います。

脚質別の勝ち馬
逃げ34.5% 先行20.8% 差し37.9% 追込6.8%

1800mのコース特徴と脚質別の勝率

向う正面からのスタートになります。

年間使用回数は20回前後でかなり少ないので経験の少ない騎手などはペース配分を間違える傾向にありますね。

基本的にB級A級オープンと言った名古屋競馬の中ではハイレベルの馬が走る事が多いコースで、ダートグレードは無いものの、3つの重賞で使用されています。

内枠の馬の方が有利ではあるのですが、名古屋競馬場はコース全体に直線部分が少ないので、先行できない内枠の馬は馬群に包まれてしまう傾向にあります。

馬群に包まれてしまうと思うように動けなくなってしまうので差し馬は1600mに比べて差しにくくなりますね。

結果的に逃げ馬が有利ですがロングコースなのでスタミナが切れて失速する可能性もありますね。

脚質別の勝ち馬
逃げ37.4% 先行25.0% 差し31.3% 追込6.3%

1900mのコース特徴と脚質別の勝率

主に重賞競走などで使われるレースなので年間でも10回ほどしか使用されないコースです。

向う正面奥からのスタートになります。

1900mのロングコースとなりますのでスタミナが要求されます。

スタートから最初のコーナーまでの距離が261mと、それほど長くは無く、名古屋競馬の中では長めの距離ですが、先行争いは過激ですね。

ですが上位クラスの競走馬が揃っているだけあって激しい先行争いをしてもペースをキープできた逃げ馬が逃げ切ってしまうこともあります。

ですが全体的な傾向ではスタミナ切れをすることがよくあるので有利な脚質は差し馬ですね。

脚質別の勝ち馬
逃げ18.3% 先行18.3% 差し55.0% 追込8.4%

2500mのコース特徴と脚質別の勝率

8つのコーナーがあるので脚質よりもスタミナのある馬が有利なレースです。

重賞の名古屋グランプリでしか使われない専用レースです。

その分、データが少ない為、分析出来るほどのデータがありませんでした。

しかし、逃げ馬と先行馬が有利な傾向にあるようでした。

2500mのロングコースはダートコースということもあり差し馬や追い込み馬でさえスタミナが持たないのでラストスパートを切れないということなのでしょう。

最高払戻金が高額でした!

名古屋競馬場について調べていると、2009年9月1日の第2レースで、3連単で720通り中593番人気の3,413,400円が的中したそうです。

地方競馬としては非常に高額ですね。

又、ガチガチに堅い競馬場と呼ばれるほどの人気馬が来やすい名古屋競馬ではとても異例のことですね。

尚、的中票数は46,252票がある中、たったの1票だったそうです。

つまりは100円で300万円近くを儲けたということですね。

名古屋競馬の狙い馬券


名古屋競馬は基本的に1番人気の馬の信頼度が高い競馬場です。

単勝1番人気の平均配当は148円で、3着以内に入る複勝率は85.2%と高確率です。

よって名古屋競馬では1番人気はまず押さえておいた方が良いと思います。

万馬券を的中させることこそ難しいと思いますが堅実に儲けたい方にはオススメできる競馬場だと思います。

ですが上記に記載しましたとおり、皆が人気馬に賭けるので人気薄の馬の配当は高額になりがちですね。

その馬にも100円だけでも賭けて夢を見てみるのも良いと思います。

恐らく万馬券を的中させた方もそのような買い方をしたらたまたま的中したのだと思います。

まとめ


今回は名古屋競馬場についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

名古屋では圧倒的に逃げ馬が勝てる傾向にあるようですね。

やはり短い直線から先行馬や差し馬が前に出ずらいのでしょうね。

コーナーで加速してしまえばキツイコーナーなので逆に外に膨らんでしまうことも、逃げ馬がそのまま逃げ切ることに一役買っていると思います。

コースがダートということも後続馬が踏ん張りがききづらく、勝ちにくい原因だと思います

その傾向からレースが荒れにくく、堅実なレースになることが多いです。

ぜひとも1番人気は買っておいたほうが良いと思います。

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