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岩手県にある盛岡競馬場はハードコース!特徴や予想するコツを教えます!!

地方競馬の一つである盛岡競馬場は地元の方からはOROパークとも呼ばれています。

今回はその盛岡競馬場の特徴や、予想のコツ、傾向について解説したいと思います。

盛岡競馬場はどんなところ?

盛岡競馬場は岩手県盛岡市にある地方競馬一つです。

地元の方や競馬ファンからはOROパーク(オーロパーク)と呼ばれ親しまれています。

ダートコースの内側に芝コースが設けられており、地方競馬しかしない競馬場では唯一の芝コースになります。

地方競馬としては類を見ない豪華な作りをしており、中央競馬に匹敵する豪華な競馬場となっております。

しかし、現在は競馬人気の低迷で建設にかかった膨大な費用の償却費で経営が厳しいそうですので、皆さんもなるべく盛岡競馬場の馬券を購入して助けてあげてくれたら幸いです。

尚、東京競馬場との姉妹提携を行っていて、交換競走として盛岡競馬場では「東京カップけやき賞」、東京競馬場では「オーロカップ」が行われます。

ネットで馬券を購入する場合は「オッズパーク」と「楽天競馬」が利用できるのでそちらを利用いたしましょう。

2018年9月には照明塔がダートコースに設置されたので、ナイター競走にも対応可能になりました。

2018年には盛岡競馬場で初のナイター競走が実施され、9月29日から11月5日まで行われたそうです。

これからもナイター競走を実施していくようなので、ネットで馬券を買う方も会社帰り途中にスマホなどで観戦しながら楽しめるので便利ですね。

食べ物としては場内で販売されている「ジャンボ焼き鳥」が有名です。

盛岡競馬場の特徴は?


大井競馬場、門別競馬場に並び、地方競馬では最大サイズの競馬場です。

盛岡競馬場の特徴としては勾配のあるコース設計で、ダートコースは最大高低差が4.4mあり、ダートコースとしては中央競馬の一つ、中山競馬場と並ぶ国内最大の高低差となっています。

ちなみに芝コースの高低差は4.6mです。

又、第2コーナーの奥に400mの引き込みコースを有するのが特徴で、ここをスタート地点とするダート1,600mはスタート直後から直線に近い走路を800m以上も走り、国内では珍しいレイアウトですね。

どちらのコースも直線が長いのですが芝コースでは必ずしも前にいる馬が有利になるとは限りません。

激しい高低差を生かし、スタミナ切れをおこして馬が失速した隙を狙って差し馬や追込馬が一気に追い上げるパターンも良く見ます。

ダートコースでは坂があるにも関わらずふんばりがききづらいので逃げ馬が有利だと思います。

ですが、一番重要な要素は、馬のスタミナと脚力が最も必要なコースであると言える点だと思います。

これにはダートコースの砂と芝コースの芝の種類が関係してくるのですが、下記に記載しますダートコースと芝コースの詳細の中で説明していこうと思います。

ダートコース

ダートコースは左回りの1周1600m・幅員25mになっています。

直線は4コーナーから決勝線まで300mあります。

施行可能なレースは800m、900m、1000m、1200m、1400m、1600m、1800m、2000m、2400m、2500m、2600m、2800m、3000mと計13パターンでレースが行えるのでとても種類が多いと思います。

距離別で馬の脚質の勝てる傾向が変わりますので注意したほうがいいでしょう。

フルゲート時の出走可能頭数は16頭です。

尚、砂厚が中央競馬とは違い、深いので注意してください。

中央競馬の砂厚は9cmで統一しているのですが、盛岡競馬場は12cmと深く、よりスタミナの消耗が激しく踏ん張りがききづらいので注意したほうがいいと思います。

基本的にダートコースは逃げ馬が有利なのですが、このコースに関してはコースのほとんどが上り坂になっている事と、深い砂厚からスタミナのない馬は選択から外したほうが良いかもしれません。

芝コース

芝コースは左回りで1周1400m・幅員は25mになっています。

直線は4コーナーから決勝線まで300mあります。

施行可能距離 1000m、1600m、1700m、2200m、2400m、3000mと計6コースですが、2200mと3000mはレースでの使用実績がないので実質3コースですね。

フルゲート時の出走可能頭数は14頭になります。

盛岡競馬場の芝は洋芝を採用していて、根付きがあまりよくないので走りずらい芝になります。

それだけ脚力が必要になるので芝コースに関しても逃げ馬が有利ですね。

コース別の特徴を学ぼう!


やはり一番のカギとなるのは激しい高低差のある上り坂でしょう。

騎手はその高低差に注意しながら乗る必要があります。

そして差し馬や追い込み馬が勝つためにはポジション取りが大切だと思います。

ここでは距離別やコース別に解説していこうと思います。

ダート1000mのコース特徴と脚質別の勝率

むこう正面からスタートします。

長い上り坂といえど距離が短いので逃げ馬や先行馬等の前に行く馬が圧倒的に有利だと思います。

差し馬、追い込み馬はダートである都合上踏ん張りがききづらく、中々決まらないと思います。

脚質別の勝ち馬データ

逃げ55.6% 先行27.8% 差し5.6% 追込11.1%

芝1000mのコース特徴と脚質別の勝率

むこう正面からスタートします。

長い上り坂といえど距離が短いので逃げ馬や先行馬等の前に行く馬が圧倒的に有利だと思います。

内枠、外枠の有利不利はあまりないのですが、内枠は包まれると抜け出すタイミングを掴めないまま終わることが度々見られます。

そのことからも最も有利な脚質は逃げ馬だと思います。

脚質別の勝ち馬データ

逃げ45.0% 先行22.5% 差し28.4% 追込4.1%

ダート1200mのコース特徴と脚質別の勝率

ダート1200mは2コーナーのポケット部分から発走となります。

そのためにスタートから最初のコーナーでまでの距離が500mあり、外枠の先行馬が内枠の先行馬にしつこく絡んでしまうと、スタートからずっと上り坂のため、先行争いが長引くほど内枠の逃げ・先行馬の消耗するスタミナは大きくなりがちです。

盛岡競馬場のダート1200mコースは、外枠の馬が比較的有利でしょう。

最後の直線では長い直線になるので、逃げ馬や差し馬にとってはスタミナが重要なコースですね。

差し馬は坂の手前で早めに仕掛けると馬がばてる可能性もあります。

脚質別の勝ち馬データ

逃げ44.5% 先行22.7% 差し29.6% 追込3.2%

ダート1400mのコース特徴と脚質別の勝率

2コーナーのポケット部分の奥からスタートします。

盛岡競馬場で一番開催されるレースになります。

盛岡競馬場の特徴から1400mからは逃げ馬の勝率がぐっと落ちます。

又、一番開催されるレースなのか、皆さんしっかりデータを頭に叩きこんでいるので、1番人気の信頼度は非常に高いです。

直線距離が長く、上り坂なので逃げ馬や先行馬にとってはきつい先行争いが発生するのでスタミナを大きく消耗するでしょう。

その隙を狙ってスタミナを温存していた差し馬が一気に抜き去る傾向が強いです。

又、外枠は様子を見ながら臨機応変に対応できるので圧倒的に有利だと思います。

脚質別の勝ち馬データ

逃げ32.4% 先行23.5% 差し37.2% 追込6.9%

ダート1600mのコース特徴と脚質別の勝率

2コーナーのポケットの一番奥からのスタートします。

前を行く馬はとにかくきついコースになると思いますのでペース配分が重要でしょう。

スタートから3コーナーまでが上り坂なので前を行く馬はスタミナを消費しやすく、3コーナーからは下り坂のため差し馬が下り坂を利用して加速しやすいです。

ゴール手前では長い上り坂になるので、スタミナを切らした馬にとっては更に失速すると思います。

よって差し馬が圧倒的に有利なコースだと思います。

脚質別の勝ち馬データ

逃げ28.9% 先行20.4% 差し39.8% 追込10.9%

芝1600mのコース特徴と脚質別の勝率

ホームストレッチ側の中程からスタートし、一度ゴール板を通過して馬場を1周するコースです。

芝の状態に気を使っているのでコースの状態は常にいいのですが、やはりスタートしてからは常に上り坂となるので激しい先行争いをする逃げ馬と先行馬はスタミナを消耗してしまい非常に不利になります。

先行馬にとってはダートよりも走りやすいのですが、芝コースは内周側にありますのでコーナーの半径が小さく、全力で走ると外側に膨らんでいってしまうので多少難しいコースのようです。

スパートをかける位置が重要なコースだと思います。

脚質別の勝ち馬データ

逃げ24.6% 先行18.0% 差し48.6% 追込8.7%

ダート1800mのコース特徴と脚質別の勝率

スタンド前からのスタートとなります。

傾向としてはダート1600mコースとあまり変わらないです。

しかしデータでは差し馬が有利ですが、多少勝率は落ちています。

その理由としてはBクラス以上の強い馬のレースにしか使用されないコースであり、それだけ逃げ馬も強いし、高低差の激しい馬場に差し馬勢もかなり消耗が大きいのが原因だと思います。

一番予想が難しいコースなのではないでしょうか。

騎手の能力がかなり左右されるコースとも言えますね。

脚質別の勝ち馬データ
逃げ22.3% 先行20.2% 差し38.4% 追込み19.0%

ダート2000mのコース特徴と脚質別の勝率

客席から向かって左端の4コーナー終点付近からのスタートになります。

JBC開催時にはJBCクラシックの舞台となります。

いままではスタート直後の先行争いが激しくてスタミナを消耗すると説明しましたが、2000mに関しては皆慎重なのか、比較的激しい先行争いになりません。

ですが地方競馬では珍しいロングコースの為、ペース配分がうまくいかない馬が多い為、逃げ馬や先行馬はスタミナが切れて差し馬が抜き去るケースが多いです。

よってダート2000mも差し馬が有利となります。

脚質別の勝ち馬データ

逃げ10.0% 先行11.0% 差し47.0% 追込み34.0%

芝2400mのコース特徴と脚質別の勝率

2コーナー終点付近からスタートします。

これだけ距離があれば馬群が縦長になりやすいですね。

馬群が縦長になるという事は外枠から発走した馬でもコーナーでの距離ロスはほとんどなくなりますので枠順の有利不利は無いと思います。

尚、芝の2400mが開催されることはほとんどありませんのでデータがまだまだ信用できるものではありません。

よって脚質別の勝ち馬データは記載しないことにします。

まとめ


今回は盛岡競馬場について記載しましたが、いかがでしたでしょうか。

盛岡競馬場は非常にハードなコースだというのがわかったと思います。

コースも非常に多いので予想が難しいと思いますが全体的な傾向としては逃げ馬が比較的有利ですね。

やはり踏み込みにくい芝やダートが影響しているのだと思います。

ですが、ロングコースでは差し馬も非常に有利ですね。

その理由はコースのほとんどが長い登り坂になるので序盤の先行争いでスタミナを消耗してしまうからだと思います。

そのことからショートコースでは逃げ馬、ロングコースでは差し馬を軸に考えたほうが良いと思います。

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