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競馬予想で走破タイムを使って的中させる5つの禁断のコツを紹介します!

競馬で走破タイムってご存知ですか?

競馬といえば、タイムが一番重要な要素と思っている方がほとんどだと思います。

しかし、そのタイムを予想の要素として考えていくのは、中々難しいので実際走破タイムを重要視しない方もいると思います。

今回はその走破タイムを活用した予想の児湯や、走破タイムの欠点などを細かく説明していきます。

是非とも自分の予想の精度を高めるためにも覚えて行ってください。

みなさんが万馬券を的中させることが出来るようになれば幸いです。

走破タイムって何?


競馬においてタイムというものは主に2つに分けられます。

それは「走破タイム」と「ラップタイム」です。

ラップタイムというのは200m毎に計測した、スタートからその地点までの所要タイムのことを言い、その200mをハロンという単位で捉えます。

競馬の実況者が「はじめの5ハロン62秒1」というようなことを聞いたことはありませんか?

それを解説すると、スタートから1000m地点を通過するまでに62秒1かかったということになります。

又、レース中のハロンの計測の仕方は、先頭に立った馬が一定の地点を通過したときからスタートします。

ラップタイムの平均は約12秒ぐらいになります。

そしてそのハロンを積み重ねて、ゴールまでにかかった時間を走破タイムと呼びます。

もっと簡単に言うと、レースをスタートしてから、ゴールするまでにかかった時間ということですね。

2000mを基準に考えたとしたら、10ハロンということなので10ハロン×12秒で144秒ということなので、大体2分20秒程度が平均的な走破タイムということになりますね。

もちろん競馬場や馬場、走る距離などで走破タイムはばらついてきますので今の計算には、あまり意味はありません。

おおまかな指標として捉えてください。

尚、タイムを予想のファクターとして捉えるなら、この走破タイムやラップタイムに環境に依存する条件やクラスによる条件を加えることが重要になります。

走破タイムを予想に取り入れるには?


走破タイムというのはかなりシンプルな指標となるものですが、上記の説明ではまだ不十分なので細くして説明します。

まず短距離と長距離では短距離の方がタイムを参考にしやすいと言えるでしょう。

競馬で開催される900m走などの短距離ではスローペースになる事は少なく、一定のペースを保ちながらレースが展開されるので、短距離走では早いタイムを持っている馬が上位になることは多いです。

これは馬のスタミナをあまり気にする必要が無いからですね。

長距離では前半に飛ばす馬は少なく、スローペースを保つことが多いので、必ずどこかしらで展開が大きく動き、誰かが一気に仕掛けるといったレースになりやすいのでペースがばらつく傾向があります。

よって単純にタイムだけで考えるのは難しくなります。

その結果として長距離走ではタイムを予想に取り入れるのは避けたほうが良いと考えます。

タイムを予想として取り入れるなら、短距離走のみにしたほうが良いと思います。

速い走破タイムが実力ではない


良く間違えられることが多いのは走破タイムが早いからこの馬は強いと言われることです。

しかし、上記にも述べたように、長距離走では走破タイムはそれほど重要ではないので走破タイムが早い=強い馬という図式は成り立たないと思います。

確かに走破タイムは、馬の実力を確認できる基準の一つなので競馬新聞などでも掲載しています。

ではなぜ実力を走破タイムだけで推し量れないのか。

それは競馬はタイムを競う競技ではないからですね。

競馬はタイムが早ければ勝つわけでは無く、最終的にゴールを1着で駆け抜ければ良いので、スタートしてからゴールするまでにさまざなな駆け引きがあります。

ラストスパートで一気に抜くために脚を貯めたりするのが良い例ですね。

逃げ馬と呼ばれる序盤から飛ばす馬でさえ、最後に抜かれないために、レース中盤はペースを落として走ることからもタイムさえよければ良いというわけではないことがわかりますね。

その結果として、同じレースで同じ馬同士で走ったとしても走破タイムが同じになることは無く、走破タイムはバラツキます。

もちろん、タイムを全く意識しないわけではありません。

全体的な時計が遅かったとしても、上がりの3ハロンが優秀ならば実力のない馬とは言えません。

走破タイムを利用した馬券術


走破タイムを利用した馬券術もあります。

それはかなり単純な方法で、「速いタイムが要求される馬場で、持ちタイムが速い馬を狙う」ということです。

又、ダートコースでのみ有効な戦術ということに注意しておきましょう。

その理由としては、芝のコースだと道中の駆け引きや騎手能力がレースの結果を左右することが多いからです。

そのために走破タイムに大きくバラツキが出来てしまう為、この戦術が有効ではなくなってしまいます。

その点、ダートコースの走り方はスタートで好位を取り、最後までそのスピードを持続させるという戦い方がセオリーです。

それゆえに距離が短ければ走破タイムにバラツキが少なくなるので、この時に人気馬に賭けずに、走破タイム順に馬券を買えば的中する確率が高くなるという理論です。

高配当を狙える手段の一つなので覚えておいて損は無いでしょう。

ダートコースは踏ん張りがききづらいいので仕掛けづらいということからも騎手の腕に左右されづらいということも理由になります。

また、ダートコースに限らずこの方法を使いたいのであれば、馬場のコンディションを確認すると良いでしょう。

そのコンディションは悪ければ悪いほど、走破タイムを意識した馬券術が有効になります。

つまりは重馬場か不良馬場でも適用できる可能性があると思います。

そのことから走破タイムを意識した馬券術は「短距離走であること」と「踏ん張りがききずらい馬場であること」が重要でしょう。

走破タイムを活用するには基準を作る必要がある


上記の馬券術以外で走破タイムを意識した馬券の買い方をしたいのであれば、データベースを作り、基準を作ることをお勧めします。

走破タイムを活用するのにはデータを沢山用意して、ある一定の基準を作ることが重要になります。

それこそ過去数年間のレースのタイムを確認し、クラスごとに基準として最適なタイムを作り出す作業が必要になります。

これに関しては自分で作るのが信用できて一番だと思うのですが、信用できるデータを作り上げるのには膨大なデータを整理しなくてはいけません。

自分でそのデータを作るのが嫌ならネットにあるデータベースを活用するしかないと思います。

本当にちゃんとデータが入っているのかわからないという欠点もありますので、そういったデータ分析は注意して選びましょう。

データベースの作り方は、上記で述べた、馬場のコンディションが劣悪な状態というのはあまり多くないので信頼度を上げるためには、一般的な馬場状態のタイムが参考にされることが基本です。

コースなどによってもタイムは全く違ってくるため、コースや距離、クラスごとに作ることをお勧めします。

クラス別に決めるのが面倒な場合は、ちょうど中間程度のクラスのタイムを採用すると比較的バラツキは少なくなると思います。

その理由として、下のクラスでそのタイムで走った馬がいれば、比較的高水準であると言えるからですね。

データベースが完成すると、その日のレースや前走が、タイムが1秒速いとか遅いと言うことが分かるので、その日の状態と照らし合わせてタイムが優秀なのかを見極めることができるようになります。

又、その日のタイムが全体的に速い時や遅い時は、何らかの状況が影響していることを考えたほうが良いでしょう。

特に散水や砂の入れ替えの時などは、状況変化につながります。

風が強い日なども、タイムに誤差が出やすくなることに注意してください。

このようにデータベースを活用して走破タイムで予想をするのには弱点がある事にも注意して活用してください。

基準のタイムを見比べるには、少しでも環境による条件のバラツキを排除しなければいけません。

よって、この作業をするのには大変な労力がかかりますので、走破タイムで予想するのは状況のバラツキが最も少ないダートコースで、短距離が望ましいということになります。

走破タイムを活用する時は秒単位で計測しましょう


良く走破タイムを扱っている方は何分何秒といった数え方をするかもしれませんが、それはやめたほうが良いと思います。

理由としては、単位を分けてしまうと、逆にわかりづらくなることからです。

一般的に競馬ではラップタイムの方が重視されます。

ラップタイムは分単位で表すことはまずありえないので秒単位になります。

ラップタイムで秒を使っていれば自ずと走破タイムも秒で計算することになります。

競馬ブログや他のメディアなどでは、見る人にすぐわかりやすくするために走破タイムをわざわざ分単位に直しているのです。

その証拠として競馬新聞では走破タイムについては秒で表示されています。

これはデータとしては秒のほうが望ましいからですね。

走破タイム利用した競馬予想のまとめ

今回は走破タイムを利用した競馬予想を紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

走破タイムというのはバラツキも多く、理解するのが非常に難しい内容となっています。

又、ラップタイムや走破タイムの関係性や、馬場のコンディションを考慮する必要がある等、複雑なことも多く、覚える事でさえ大変だとおもいます。

しかし、逆に考えると限定された状況では万馬券を狙えるという事にもなると思います。

そのために覚えておいて損は無いでしょう。

最後にもう一度走破タイムを活用した競馬予想のコツをまとめます。

・踏ん張りの効かない悪条件の馬場やダートコースの方が走破タイムのバラツキは小さい
・距離が短ければ短いほど走破タイムの信用度は上がる

是非とも走破タイムを活用して、高配当を狙ってみてはいかがでしょうか。

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