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笠松競馬場の予想のコツやコースの特徴、脚質による勝率等をご紹介します!!

笠松競馬場をご存知でしょうか?

実はあの有名なオグリキャップを輩出した競馬場なのです。

今回はその笠松競馬場に着目して予想のコツ、各コースの特徴などを解説していきたいと思います。

笠松競馬場ってどんなとこ?


笠松競馬場は、岐阜県羽島郡笠松町にある地方競馬場の一つです。

最寄駅は名鉄名古屋本線笠松駅になります。

コースは木曽川の畔に位置しており景観も良いですね。

しかし、厩舎は競馬場から離れたところにあり、調教の際には厩舎から競馬場まで延々と歩いて移動させるので大変ですね。

笠松競馬場は、地方競馬の中では特に有名で、地方競馬から中央競馬への移籍騎手第一号となった安藤勝己選手や柴山雄一騎手が在籍していました。

競走馬についても昭和から平成にかけてフェートノーザンやオグリキャップ、マックスフリート等を輩出しました。

競馬場の中にはオグリキャップの像があります。

ヘタをすれば中央競馬よりも聞き覚えがある競走馬なのではないでしょうか。

他にもオグリローマン・ライデンリーダー・レジェンドハンター・ラブミーチャンなどをどしどし輩出しています。

地方競馬の中でもエリート揃いの有名な競走馬が出場するので、見ていて非常に楽しめるレースを観戦することができるのではないでしょうか。

又、全国でも珍しい滞在型交流を実施しています。

近くの金沢競馬場は冬場は開催しないので出稼ぎとして所属を変えることなく出場しますのでユニークですね。

尚、金沢競馬場所属の競走馬は笠松競馬場・名古屋競馬場の両方の馬房に滞在してレースに出走します。

笠松競馬場の特徴はどんなの?


路面はダートで右回りの1周1100mと小ぶりな競馬場ですね。

幅員は20mです。

4コーナーから決勝線までの直線は238mと若干短いですね。

開催されるコースは800m, 1400m, 1600m, 1800m, 1900m, 2500m計6つになります。

出走可能頭数は10頭です。

パドックについては日本の競馬場で唯一コースの内側にあり、直線のほぼ真ん中の位置にあります。

2017年3月に大型ビジョン(ターフビジョン)が完成しより迫力のあるレースが観戦できるのではないでしょうか。

平坦な路面で坂道もなく、比較的走りやすい競馬場だと思います。

その分ロングコースは2500mと長いので色々な脚質の馬がバランスよく勝てる競馬場だと思います。

笠松競馬場のコース別の特徴を掴もう


ここでは各距離別にコースの特徴や予想するコツを紹介していきます。

紹介するコースは比較的一般的な800m、1400m、1600m、1800m、2500mの5コースについて紹介していこうと思います。

全体的な傾向としては直線が短いこともあり、直線で勝負する追込み馬には不利な競馬場といえるでしょう。

コーナーもきつめで、コーナーを使って追い込むことが難しいです。

よってどの脚質の競走馬も勝ち筋としては、向こう正面の直線を使って3コーナーまでにいい位置につけようとする展開になります。

800mのコース特徴と脚質別の勝率

800mのコースで開催されることは少なく、年間を通しても使用回数は45回前後です、頻度で言えば2日に1レースぐらいの割合なので少ないとは言っても特徴を掴んでおいた方が良いでしょう。

800mという非常に短距離なので有利な馬はもちろん逃げ馬でしょう。

スタートダッシュからレースが決まることも珍しくありません。

スタートから最初のコーナーまで287mしか無く、とにかくスピードのある馬はこの287mを全力で走ってしまえば、コーナーで一旦息が入り、最後の直線も201mと短いので後方待機の馬にはまず負けないと思います。

データで見ても後ろから行く馬には圧倒的に不利なコースです。

まず逃げ馬が全力で走ったとしてもスタミナ切れを起こす事は中々ないと思います。

逃げ馬は約9割馬券に絡んでいる事からも、予想をたてる際も勝てる逃げ馬を見抜く事が重要でしょう。

笠松競馬場の800m戦については重賞が無いので、2歳新馬戦やC級クラスのレースが殆どです。

マイナーなレースですが、スタミナが無くて主要なレースで勝てない馬にとっては絶好の勝機となります。

騎手のやる気も全然違うので人気薄の逃げ馬が出場していれば、万馬券もあり得るかもしれませんね。

脚質別の勝ち馬データはこちらです。

逃げ61.1% 先行19.7% 差し18.2% 追込1.0%

1400mのコース特徴と脚質別の勝率

笠松競馬場では一番ポピュラーなレースです。

それこそ1日すべて1400mで番組が組まれることもあります。

スタートは4コーナー側の小さいポケットからのスタートになります。

スタートしてから1コーナーまでは若干距離があるので内枠外枠の有利不利はそこまでありませんが、先行争いは激しくなることが多いです。

後ろからいく馬の場合は、直線が短いため早めに仕掛けるのが理想だと思います。

差し馬や追い込み馬が早めにスパートをかけてくるかもしれませんね。

ですがコーナーの角度もきついのでいかにコーナーでインをつけるかも重要になってきます。

早すぎず、遅すぎないといった絶妙なタイミングで仕掛ける必要があるので、騎手の技量が大きく勝敗を左右するコースだと思います。

その仕掛けるためにはレース序盤でどれだけいいポジションをとれるかも重要ですね。

1400mでは、うまくポジションをとれた差し馬が来ることもありますので予想を立てるのは中々難しいと思いますが、その分白熱したレース展開を観戦することが出来ます。

このあたりから差し馬の勝率も上がってきます。

脚質別勝ち馬データはこちらです。

逃げ32.8% 先行24.5% 差し35.9% 追込6.7%

1600mのコース特徴と脚質別の勝率

3コーナーのポケット部分からスタートします。

スタートしてすぐにコーナーがありますので先行争いは非常に過激になることが多いですね。

その分前を行く馬はスタミナを消耗しやすく、後半で息切れを起こすことがよくあります。

枠順については外枠はよほどいいスタートをきらないと外周をまわることになります。

よって内枠にいる馬が有利になります。

逃げ馬で内枠にいれば一気に引き離して逃げ切る展開もあり得ますね。

ですが1600mとロングコースになりますので有利な脚質は差し馬でしょう。

後発からスタミナを温存していいポジションにつけば後半の追い上げで1着になるのはまず堅いと思います。

ここもどれだけいいポジションにつけられるかが大切だと思います。

脚質別勝ち馬データはこちらです。

逃げ31.0% 先行21.1% 差し40.4% 追込7.5%

1800mのコース特徴と脚質別の勝率

むこう正面からのスタートとなります。

コースをほぼ1周半することになりますので、コーナーの数が多く、それもひとつのポイントとなると思います。

前述で述べたようにこの競馬場のコーナーはきつく、無理に飛ばしてしまうと外側へ流れてしまい、結果的に長い距離を走ることになりますのでスタミナを無駄に消耗してしまいます。

よってこの1800mもどこで仕掛けるかがポイントですね。

又、笠松競馬はフルゲートでも10頭なので包まれて動けなくなるという事は少ないのでさばき易いので馬群の中に入っていても問題はないと思います。

先行争い入ってしまうとスタミナを消耗してしまうので、馬群の中でじっくりタイミングを伺うのが良いと思います。

このことからもポジション取りはこのレースでも重要だと思います。

よって有利な馬はスタミナのある逃げ馬か差し馬でしょう。

尚、このレースについてはJRA交流がこの距離で組まれることも多いです。

その場合は馬番や脚質と関係なく力量上位馬が上位に来てしまうことも多いので、まずはJRA勢同士の能力比較をベースに予想を組み立てたほうが的中できると思います。

脚質別勝ち馬データはこちらです。

逃げ33.0% 先行16.7% 差し39.1% 追込11.3%

2500mのコース特徴と脚質別の勝率

この距離はオグリキャップ記念で使われる距離になります。

直線距離こそ短いものの、非常に長いコースを走ることになるので、脚質よりもスタミナが重要だと思います。

自分のペースで走り切った馬が勝てる傾向にあるようです。

この距離では意外と逃げ馬が先頭を走るとそのまま逃げ切る展開が多いですね。

その理由としてはやはり後続の馬たちもバテてしまい、追い上げる為のスタミナも消耗しきってしまうからでしょうか。

先頭を走る馬は基本的にそのレース展開を自分のペースで走ることが出来るので有利というわけですね。

そう考えると逃げ馬は逃げ切るだけのスタミナ、他の脚質の馬は勝負時に一気に駆け抜けるだけのスタミナが重要だということがわかりますね。

仕掛けのタイミングひとつで勝敗が大きくかわると思います。

脚質別の勝ち馬データはこちらです。

逃げ52.6% 先行15.8% 差し26.3% 追込5.3%

笠松競馬場の伝説馬オグリキャップ!!


笠松競馬場は有名な競走馬を数多く輩出した競馬場としても有名ですが、中でも一番有名なのはオグリキャップではないでしょうか。

引退式が行われた際は、笠松競馬場が超満員となり入場できなかったファンは土手などで引退式を見物していたほどだそうです。

比較的マイナーな地方競馬を一気にメジャーなものにした立役者といえるでしょう。

笠松競馬場の主な競走

ここでは笠松競馬場の主なレースについてご紹介いたします。

2歳
秋風ジュニア
ジュニアクラウン
ジュニアキング
ラブミーチャン記念(牝馬限定)
ライデンリーダー記念(牝馬限定)

3歳
ぎふ清流カップ
新緑賞
クイーンカップ(牝馬限定)
岐阜金賞
ゴールドジュニア
西日本ダービー

3歳(4歳)以上
オグリキャップ記念
サマーカップ
くろゆり賞
オータムカップ
笠松グランプリ
東海ゴールドカップ
ウインター争覇
白銀争覇

騎手招待競走
ヤングジョッキーズシリーズ

まとめ


今回は笠松競馬場についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

笠松競馬場は小さめの競馬場なので、全体的にみて逃げ馬が有利な傾向にあると思いますが、直線も短いので先行争いが過激になる傾向にあるようです。

そのためロングコースではスタミナが続かず、結果的に差し馬に差されてしまうことが多いそうです。

予想立てる際は、距離によって逃げ馬と差し馬に注目し、スタミナを重視すると良いと思います。

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