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競馬のクラスは9つあります競馬!指定クラスで競馬予想のコツを徹底分析!!

競馬好きの方なら、G1やG2などの大きなレースで競馬をする方が居ると思います。

しかし、未勝利や2勝などにレースにはどうやって予想を考えたら良いの?と疑問に思う方も居ると思いますね。

競馬のクラスはいくつあるのを知っていますか?

今回は、競馬のクラス分けについて各階級ごとの内容を見て行きましょう。

是非、競馬の的中率を上げるために参考にしてみて下さい。

クラス別ってどんなの?

競馬のクラスは上位からGⅠ、GⅡ、GⅢ、リステッド、オープン特別、3勝クラス(旧1600万円以下)、2勝クラス(旧1000万円以下)、1勝クラス(旧500万円以下)、新馬・未勝利と大きくわけて9つのクラスに分かれて競走をします。

そのクラスの分け方は、馬の年齢と収得賞金の額によってクラスを分けています。

基本的には、ひとつ勝つごとに上のクラスヘステップアップするようになっています。

だからこそ、1勝クラスや2勝クラスと分けているようですね。

昔は1600万クラス等の呼び方で獲得賞金で分けていたのですが、そのクラスで負けが続くとそのクラスでは実力が無かったということになりました。

その当時は、一つ下のクラスへ落ちる「降級制度」が存在しており、規則が緩かったこともありました。

しかし、下のクラスへ降級したとしても、下のクラスでは一つ飛びぬけた実力があり、人気が偏ってしまうことが多くおこりました。

そのため、降級制度の条件を厳しくして、そう簡単には下のクラスへ降級することは少なくなりました。

又、重賞レースの2着でも収得賞金が加算されて昇級することもあります。

一部のレースでは例外もありますが、基本的には1月から6月の上旬までは3歳馬だけのレースと4歳以上の馬によるレースを組み、それ以降は3歳馬も4歳以上の馬と一緒に走ります。

そして、2歳馬だけのレースと3歳以上のレースを組みます。

初めのクラスの分け方はどうなる?

競走馬は、生後2歳から3歳にかけての新馬戦でデビューします。

新馬戦を勝てば次のクラスに進み、勝てなかった馬は、未勝利戦に出馬することになります。

1勝でも勝ち上がった馬は、1勝クラスにランクアップし、勝つ毎に2勝クラス、3勝クラスと、どんどん上のクラスになっていきます。

ちなみに、2歳戦の始めのうちは新馬戦とオープン特別しか組まれることはありません。

それについては、初めからクラスを細分化すると、馬の数に隔たりが起きるからの様です。

2歳の前半で1勝を挙げたとしても、9月頃までは1勝クラスに出馬することは出来ず、9月を超えると1勝クラスとして勝負できるようになります。

そして、そのあとは年上の馬と一緒にレースを行う3歳以上という条件のレースから2勝クラスと分けられていくことになります。

ここまでの説明を所謂「条件クラス」といい、それを勝ち抜くとエリートの仲間入りを果たし、「オープン入り」することになります。

ここからは競馬馬として激戦が始まっていく事になります。

その上位のクラスはオープン特別、リステッド、GⅢ、GⅡ、GⅠでハイレベルな戦いを見せてくれます。

尚、競馬の最高峰であるGⅠレースは、毎年7000頭以上生産されるサラブレッドからたった十数頭と僅かしか出場できません。

とても狭き門ということがよくわかりますね。

クラスで予想のコツや特徴が存在する

クラスによって勝てる馬の脚質や傾向は意外と違います。

競走馬としての経験や、馬の素質、調教に対してに効果など様々あると思います。

しかし、競走馬は怪我をすると復帰は難しい事も多くあります。

クラス別で勝つためにはやはりそのクラスについて良く知ることでしょう。

ここでは、そのクラス別の傾向について紹介していきます。

クラス別「新馬・未勝利戦」について

新馬戦に関しては馬のデビュー戦になるため、その馬の成績などはありません。

そのため、情報が無い以上、予想を立てるのは難しいので避けた方が無難でしょう。

このクラスで狙うのは未勝利戦で出走する馬ですね。

未勝利戦は何度かレースに出場している為、多少は正確な情報が出回ることがあります。

また競走馬も経験があり、落ち着いて来ます。

また、調教師も勝たないといけないという責任があるので、必死に調子を合わせて出生させますね。

結果的に、この最低ランクのクラスでは未勝利馬を軸で予想をするのが良いでしょう。

未勝利戦で注意すべきは、どの時期が的中しやすいのか?という問題です。

未勝利戦については、シーズンの始まりの方が勝ちやすい傾向にあり、データも出ているようです。

その理由として、強い実力のある馬はさっさと上位の階級に行ける血統や本来の実力を持っているので、シーズンの初めから簡単に勝っていきます。

シーズンが始まってからすぐは、馬の能力にバラツキのある時期なので、とびぬけた能力の馬ほどシーズン初めに勝ちやすいです。

よって、シーズン始めは実力のある馬に賭けたほうが良いでしょう。

血統が良く、実力がある馬はオッズでも解ると思います。

シーズン後半になると、平凡で能力のない馬が集まってくるので、予想が難しくなります。

狙うのは、シーズンの最初と思っていて下さい。

クラス別「1勝クラス」について


このクラスも未勝利戦とほぼ変わりません。

まぐれで勝てた馬がいたりするので、能力にバラツキのある傾向が多いです。

このクラスに長くいる馬ほど、信用が出来ません。

さすがに1勝だけして、2勝目をずっと勝てない馬は、その後の出世は厳しいですね。

よって、このクラスも、無難に人気馬に賭けたほうが良いと思います。

注意してみる部分は、どんな勝ち方をしたのかが重要になります。

先行なのか、逃げなのか、またスタミナはどのくらいあったのか。

などの細かい情報が重要になってきます。

クラス別「2勝クラス」について

このクラスからは馬の能力が段違いに変わります。

1勝クラスでは同じクラスとは思えない馬でも、2勝クラスにもなると一気に勝てない馬へ転落することも良くあります。

このクラスは予想が難しいので良く馬を見極める必要があります。

あえて予想するならばスタミナのある逃げ馬や先行馬が有利だと言えます。

そして、なるべく若い馬を選んだほうが良いと思います。

理由としては、そのクラスで長くいる馬は能力が頭打ちになっていることが多いからです。

ちなみに現在JRAは降級制度の条件を厳しくしたため、4歳の6月から降級が適用されます。

よって昔のセオリーの「降級した馬を狙え」というのは通用しなくなっているので注意してください。

クラス別「3勝クラス」について

このクラスからは所謂オープンと言われるクラスです。

この時期の狙い目は2勝クラスから勝ち上がって昇級してきた馬を狙うと勝ちやすくなると思います。

その理由としては、2勝クラスを勝ち上がった実力は本物だからです。

それこそGⅠになるような馬は、クラスをどんどん上げていくので、まずこのクラスでつまずくことは無いでしょう。

よって昇級して間もない馬を狙うのがセオリーと言えます。

クラス別「オープン特別」について


このクラスは獲得金額に条件が無いことから予想をするのは難しいです。

その理由としては、似たような成績の馬が集まり、ハイレベルな競走をするからです。

このクラスでは1番人気の馬でも勝利馬券に繋がることは少なく、俗にいう「荒れる」レースが多いです。

そこそこ実力を持った馬達が走るので、予期せぬレースになる事があります。

万馬券に繋がる事もありますので、オッズの低い馬に賭けてみても面白いと思います。

クラス別「リステッド」について

2019年1月からJRA(日本中央競馬会)に新たなクラス「リステッド競走」が新設されました。

新たに「リステッド競走」というクラスとは、重賞(G1~G3)とオープンクラスの間となります。

リステッド競走は「準重賞」にあたり、重賞に次ぐ重要なレースという格になります。

オープンレースのうち、指定されたレースが「リステッド競走」になります。

「リステッド競走」は競争名の後ろに(L)と表記されます。

例えば、若駒ステークスの場合は「若駒ステークス(L)」となります。

JRAはリステッド競走の導入については、「競走体系および生産の指標として、グレード競走に次ぐ重要な競走であることを明示するため」としています。

予想の特徴としては、実際はオープン特別競走とそんなに変わらず、実際にはオープン特別競走の中の一部を呼称を変えたものと判断して問題ないと思います。

まだ開催されたばっかりなので、コツは存在しませんが、オープンと同じ考えで良いと思います。

クラス別「GⅢ」についてのコツ


このクラスからは皆さんも知っている通り、グレードレースと呼ばれるクラスです。

出走馬も強い馬が多く集まってきます。

ここでの予想は、難しく馬の過去レースのデータなども重要になります。

馬の人気ほど実力差が無いので、正直予想をするのはとても難しいです。

このクラスからはデータを良く見比べ、前走などで好タイムを残した馬を狙うと良いでしょう。

競馬場の特性は適性距離も重要な要素になってきますね。

クラス別「GⅡ」について

GⅢを勝ち上がった馬が勝負する、重賞レースです。

このクラスは皆さんも良く目にしているレースでしょう。

予想の特徴は、人気の馬を中心に調べていく必要があります。

名馬として結果を出す前の段階なので、ここまで無敗で上がってきている馬は注目です。

強い実力のある馬同士の戦いになりますので、じっくり観察しましょう。

クラス別「GⅠ」について

最後に日本の競馬の最高峰のGⅠレースです。

ここに出場する馬は、名馬と言われる馬が多く出走します。

最近だと、オークスを制したラヴズオンリーユーという馬も無敗のG1馬です。

G1まで上がってくるのに、一度も負けた事の無い馬は奇跡で、相当の実力を持っています。

どの馬もG1まで上がって来れる馬は、運だけではなく実力があるからここまで上がって来ます。

しかし、勝負を左右するのは騎手の能力だったり、その日の馬の体調だったり、調子の仕上がり具合だったりします。

予想が大きく変わってしまう事もありますので、競馬の一番面白い部分ですね。

いっそのこと、その時の直感に頼る「サイン競馬」を応援する人もいます。

ここまで上がって来た馬は、競走馬の中でもエキスパートです。

その為、脚質による有利不利はあまりなく、経験も豊富な馬や騎手が勢ぞろいなので、オッズもバラツク傾向にあることからも、それだけ予想が難しいということがわかりますね。

競馬予想のクラス別のコツのまとめ


今回は競馬のおける、クラス別の予想のコツを紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

競走馬の世界には、クラスと言われるランクが9つある事が分かったと思います。

この中で、競走馬としてG1馬まで上り、G1レースで何回も優勝できるような馬が伝説になっていくのでしょう。

今後も、多くの競走馬が産まれます。

その中でも、無敗の三冠馬と言われる名馬が出てきます。

今後の競馬界も非常に面白いと思いますので、是非、今回はクラスを覚えて、自分が新馬戦から応援している馬がG1を制覇するまで応援しましょう。