競馬予想サイト「ゆたぽんの競馬予想ブログ」は超競馬好きの解説つきブログ!

サイト名 ゆたぽんの競馬予想ブログ
TEL 不明
メール 不明
住所 不明
URL https://hibokorekeiba.com/
コメント 競馬を愛する人に予想ブログ

競馬予想サイトゆたぽんの競馬予想ブログとは?

競馬の予想サイトブロクを見ていると多くの競馬好きの人がブログを書いている事が解りました。

今回はその中でも、競馬予想サイトゆたぽんの競馬予想ブログという「ゆたぽん」という人物が運営するブログを紹介しましす。

まず、ブログの前に、「ゆたぽん」とはどんな人物なのか紹介したいと思います。

彼は男性で、学生時代から競馬ライターとして活動。卒業後、競馬ライター&編集者になりました。

06年『ゆたぽんの日々是競馬』を開設します。

一時期、競馬から離れる期間がありましたが、14年から本格的にブロガーとして活動を再開しました。

14年夏にyoutubeチャンネル『ゆたぽんTV』を開設しますが現在は休止中?。

一時期は毎週、重賞の展望動画を上げていました。

14年秋にはメルマガ『ゆたぽんの馬券生活協同組合』の配信を開始。約3年の月日が経ち、これまで多くの方にご購読いただきました。

15年秋には『秋の競馬大会議』を新宿ロフトプラスワンで開催。初の競馬トークイベントを行いました。

16年春に『第2回競馬大会議』を阿佐ヶ谷ロフトAで開催しました。

競馬を始めたキッカケは、中学3年の時、友人が天皇賞(秋)に出走予定のサイレンススズカについて話していたのがきっかけです。

その後、ゲームのダービースタリオンで競馬にハマりました。

予想のスタイルはどんなの?


予想スタイルはオーソドックスで、レース映像の見直し、展開・隊列読み、血統、馬の能力、騎手の性格などを複合的に考えています。

競馬は複合的な要素の絡み合いなので、予想も同じように多角的な視点から考えるべきだと思っています。

血統だけの予想、展開だけの予想はシンプルで予想しやすいですが、競馬の本質を突いていないと思っています。

実際にブログのために現地へ行く


彼は、ブログを書くために様々な競馬場へ行き、ブログの材料を集めた事を言っています。

JRAは札幌、函館、福島、新潟、中山、東京、中京、阪神、京都、小倉とすべて行きました。

地方は岩見沢(廃止)、帯広、門別、盛岡、水沢、船橋、浦和、大井、川崎、金沢、名古屋、笠松、園田、高知、佐賀、荒尾(廃止)に行きました。

残りは姫路(休止中)です。

海外はヴェルモ(フィンランド)、エプソム、ウインザー(以上、イギリス)、ロンシャン、ヴァンサンヌ(以上、フランス)、サンモリッツ(スイス)、フレミントン、コーフィールド、ムーニーバレー、キルモア(以上、メルボルン/オーストラリア)、モーブレー(タスマニア/オーストラリア)、セランゴール(マレーシア)、ロイヤル・ターフクラブ、ロイヤル・バンコク・スポーツクラブ、チェンマイ(以上、タイ)、サンラザロ(フィリピン)、ソウル(韓国)に訪れました。

ここまで、現地訪問しているのを見ると、相当の馬好きなのが解りますね。

メルマガ『ゆたぽんの馬券生活協同組合』に加入


彼はブログ内でも公開している予想を販売する為に、馬券生活協同組合に参加して有料コンテンツを作りました。

このコンテンツは、配信内容とスケジュールごとに様々なコンテンツを配信しています。

月曜日は、先週の重賞回顧です。

例えば、函館ステークスの回顧を見ていきましょう。

下記内容は有料コンテンツから引用しました。

【レース詳細】

土曜日は道悪で行われたが、日曜日は良に回復。直線はやや内がいい程度でほぼフラットだった。

レースはスタートから何が何でもハナへという馬が見当たらず、二の脚が利いたパッセがじわっとハナへ。前半600m通過は34.5秒で、1200m戦にしてはややゆったりしたペースで進んでいった。

こうなるとある程度、前で運んだ馬たちの争いになって当然。単純な前残り決着ではなかったが、掲示板に入った5頭のうち4頭は4コーナー5番手以内に位置していた。

【カシアスの勝因】

ここでは能力が一枚上だった印象。展開が向いたわけではいので、着差以上に強い勝ちっぷりだった。完成度は高いが、早熟感はないので、先々もコンスタントに活躍していけるのでは。

【本命パッセの敗因】

前半600m通過34.5秒と楽なペースで逃げたが、直線入り口でウインジェルベーラにあっさりと交わされてしまった。新馬のパフォーマンスを考えると物足りない内容で、結果的に逃げたのが裏目に出たのかもしれない。

【人気馬の敗因分析】

ナンヨープランタン(2番人気6着)…直線は大外からこの馬なりに脚を使っているものの、逃げ、先行勢に有利な流れだったため、前との差がなかなか縮まらなかった。いかにも鈍足なルーラーシップ産駒といった感じで、多頭数の競馬では常に力を発揮できないタイプ。次走は少頭数の1400m以上のレースが理想。

ベイビーキャズ(3番人気12着)…中団追走から伸び切れず、特に見どころなく敗退。ルメール騎手騎乗というだけでさすがに売れ過ぎていた印象。

【次走以降の狙い馬】

ナンヨープランタン(2番人気6着)…上記にも書いた通り、今回は消化不良の競馬。能力は高いので、2勝目は近いだろう。

リンガラポップス(7番人気7着)…勝負どころで動くに動けず、仕掛けが明らかに遅れてしまった。直線は最後までしっかりと伸びていたので、位置さえ取れていれば、上位争いしていただろう。

ジェッシージェニー(9番人気10着)…前残りの流れの中、終始外々を回らされた上、直線入り口~半ばでは前がやや壁になってスムーズに追い出せなかった。次走即買いたいという内容ではないが、運に恵まれなかったのも確かで、位置取りや枠順次第では掲示板くらいはあっただろう。

このように非常に細かく、詳細を載せて自分の予想していた展開と実際のレースの反省を書いていますね。

無料予想は買い目では無く展開解説

彼のブログには、レースの予想という部分に解説をしながら、印で無料予想を公開しています。

個人的に良い馬を何頭か出して、紹介している感じですね。

しかし、買い目とか具体的なものはLINE@への誘導するように作られています。

またメルマガの販売も同時に行っており、有料コンテンツに加入しないと詳しいものは解りませんね。

有料予想の内容と結果について

彼の有料予想の内容を入手しましたので、少し見ていきましょう。

まずは、エプソムカップ2019の予想です。

下記は彼の予想を抜粋して紹介しています。

エプソムカップ2019の出走馬は、ミッキースワロー、ソーグリッタリング、プロディガルサン、レイエンダ、サラキアなど13頭で、東京芝1800mで行われるG3戦です。

土曜日の東京芝1600mで行われた3歳未勝利の勝ち時計は1分33秒8(先週の同条件は1分33秒7)になっています。

稍重でも時計は依然として速く、先週とさして大きく変わらない馬場と見ていいだろうと解説します。

エプソムカップの出走馬を見渡すと、逃げ、先行勢が明らかに手薄(前走で4コーナー3番手以内にいたのがアップクォークのみ)でしょう。

先週の安田記念ほど極端ではなくても、今週も前、内が有利になりそうと読みます

本命は当初の予定通りソーグリッタリングです。

直近2走は中団から差す形になっているが、スタートセンスが良いので、このメンバーでこの枠順なら自然と先行策を打つ形になるだろうと考えます。

鞍上の浜中騎手もロジャーバローズ@日本ダービーのイメージを持っていそうで、好位の内で溜める競馬を選択するのではないかを考慮します。

今年に入ってからの2戦は明らかに地力強化を感じさせる走りで、春のG1開催の狭間のG3戦なら即通用していいでしょう。

馬キャラ的にもエプソムカップのイメージに合います。

相手は2着続きのプロディガルサンです。

2走前の六甲ステークスでは勝ち馬ソーグリッタリングからタイム差なしの2着に好走しました。

今回、そのソーグリッタリングに本命を打つ以上、本馬も上位に評価すべきでしょう。

鞍上はレーン騎手に乗り替わるので、近走とは一転、正攻法の競馬を選択してきます。

3番手は前走新潟大賞典で本命を打ったミッキースワローです。

その新潟大賞典はトップハンデを背負い、不利な1番ゲートなら追い込んで2着と改めて能力の高さを感じさせる走りです。

このメンバーなら明らかに能力最上位も、やはりレースセンスのなさは気になるところで、スローペースの内、前有利の決着になると、差し損ねる可能性もあるだろうと考えます。

アップクォークは東京芝で【4.2.1.1】(着外1回も4着)とほとんど崩れていません。

昨年の同時期に行われた東京芝1800mのむさらき賞ではエアウィンザー(チャレンジカップ1着)、ミッキーグローリー(京成杯オータムハンデ1着)とタイム差なしの競馬でした。

この条件なら重賞に入っても不気味さはあります。

サラキアは前走阪神牝馬ステークスで10着に敗れるも、勝ち馬ミッキーチャームからわずか0.3秒差でした。

前に行った馬がそのまま粘り込む特殊なレースで、位置を取れなかった本馬には出番がなかったです。

今回も展開が向くか怪しいものの、1ハロンの距離延長は歓迎できます。

中団付近につけて直線でスムーズに末脚を伸ばすことができれば、見せ場以上があってもいいですね。

レイエンダは前走メイステークスの敗戦が気になるものの、2走前の東京新聞杯では最後方追走から直線で1頭だけ抜けた上りをマークしており、古馬相手の重賞でもメドの立つ走りだったので期待します。

人気先行タイプなので積極的には買いたくないが、能力的に見劣りすることはなさそうですね。

最後にダノンキングダムですが、このメンバーに入ると、能力的に見劣る感は否めないものの、東京芝1800~2000mでは【2.4.1.0】と複勝率100%でしょう。

マイペースの逃げを打てるのはほぼ間違いなく、展開利を受ければ、粘り込みがあってもいいですね。

結果的の予想馬はこちらになっています。
◎④ソーグリッタリング
○⑦プロディガルサン
▲⑧ミッキースワロー
△⑤アップクォーク
△⑥サラキア
△⑨レイエンダ
×⑭ダノンキングダム

ちなみに結果はこちらです。

一押推しの◎④ソーグリッタリングが三着ですね。

並んで、△の⑥サラキア⑨レイエンダが上位2着に入りました。

結果的に選んだ馬の筋はそこそこなのでしょうか。

しかし、一着は当てて欲しいところででした。

競馬予想サイトゆたぽんの競馬予想ブログの評価

今回は競馬予想サイトゆたぽんの競馬予想ブログを検証しましたが、無料の予想でもしっかりした内容にはなっていましたが、有料に斡旋が凄いですね。

ちなみに、購読料は月々2500円です。

ただ初月のみ5000円にさせて頂いています。

初月を無料や低料金にするとすぐ辞める人がいるので、それだとお互いにとってメリットがないからですと強気発言しています。

予想に自信があるのなら、一着は是非当てて欲しい部分でした。

もし興味がある方がご検討下さい。

名前
評価
本文
ゆたぽんの競馬予想ブログ
★★★★☆
はじめ
なるほどなー、エリザベスの考察は結構納得いった。 ちょっと参考になりましたよ。
ゆたぽんの競馬予想ブログ
★★★☆☆
匿名
なんだ、ブログ予想サイトだから無料で予想が見れるんかと思ったら、お金いるんかー。 残念。
ゆたぽんの競馬予想ブログ
★★★☆☆
匿名
なんだ・・・可愛い女の子の競馬予想ブログかと思ったら、ただのちょっとしたイケメンのブログじゃねーか。 しかしなかなかの的中実績アリっぽいな。今週ここの予想で買ってみる。
https://hibokorekeiba.com/
★★★☆☆
匿名
買い目もちゃんと載ってる系のブログか。なんかブログ増えてきたな、質はどこも昔よりは上がってるみたいだけど。ここは実際に競馬場行ってる感じだ見て取れるから、そこは評価できるな。