競馬予想サイト「競馬をやって何が悪い。」は凄い細かい分析力がありサイト

サイト名 競馬をやって何が悪い
TEL 不明
メール 不明
住所 不明
URL https://yosouhaiin.com/
コメント 研究力が凄い競馬ブログ

競馬予想サイトの競馬をやって何が悪い。とはどんなサイト?

今回は競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜について検証していきます。

競馬をやって何が悪い。は個人で運営しているブログですが、無料の情報以外にも、ラップとレース映像をリンクさせて敗因分析から次回のレース予想の記事の販売も行っています。

掲載されているコラムもほぼ毎日更新されていて、非常に見やすいものとなっています。

では、競馬をやって何が悪いの予想は敗因分析からについて詳しく見ていきましょう

コラムはなにがあるの?


競馬をやって何が悪い。〜予想は敗因分析から〜には様々なコラムが存在します。

サイト内でカテゴリ分けされているものは何はあるのか調べてみました。

下記にコラムの一覧を見つけましたので、紹介します。

「2018年重賞まとめ」
「2018年重賞予想」
「youtube何悪ch」
「ラップデータ予想」
「予想」
「出走予定馬」
「敗因分析」
「血統分析」
「追い切り・調教評価」
「重要回顧・結果」
「雑記」

となっていました。

コラム自体は有料のものと無料のもとに分かれています。

その細かい内容は下記に説明します。

また、各重賞馬の出走予定や騎手想定、重賞回顧録などは無料で見る事ができます。

コラムには無料と有料が存在する


コラムは無料のもの有料のものに分かれ、各重賞馬の出走予定や騎手想定、重賞回顧録は無料で閲覧でるのです。

騎手想定では出走予定馬からファンディーナやマイネルミラノなど1頭ピックアップし、鞍上する騎手の戦績をタイムをもとに紹介されています。

日本ダービーや札幌記念の重賞回顧録は各出走馬にスポットを当てタイムをもとに回顧がなされています。

また、YouTubeでも解説をしているようです。

URLはこちらです。https://www.youtube.com/watch?v=QthR4Hr_5AM

大まかなレース展開ですが、動画で説明してくれるとわかりやすいですね。

このサイトは、元々、2009年6月10日からgooブログで「競馬予想から初心者にも優しい切り口で楽しくて時々は勝てる、そんなブログ」と軽いサブタイトルのもとブログ運営が始まりました。

2011年8月にライブドアブログに移行してから、現在の予想メソッド「敗因分析方法」を確率し2015年には月間145万アクセス、ライブドア競馬カテゴリーランキングで上半期2位を獲得した有名な競馬予想ブログのようですね。

2018年2月に「競馬をやって何が悪い。~予想は敗因分析から~」から「敗因分析のバイブル~競馬をやって何が悪い。」にブログタイトルを変更、ドメインを独自に取得し有料サーバーを使用することで本格的な競馬予想ブログとなっていったようですね。

過去の軌跡をみると、結構真剣にやっている事は見えますね。

例えブログとは言え、長く続ける事とアクセスが増える事はそうそう多くはありません。

有料予想は印付きで解説している

有料の予想は、肝心な予想コラムはレースの展開と各出走馬の見解が記され、予想印「◎〇△×」と3連複と3連単の推奨買い目が公開されているものの、3番手である単穴馬印「▲」の公開は有料メルマガ限定となっています。

予想コラムの有料メルマガは一部600円で対象レースを含む4週分の読み切りマガジンです。

有料マガジンには予定馬の展望から追い切り、予想、回顧まで掲載されているようですが、単穴の予想印を閲覧するために600円払う価値があるかの判断は難しいですね。

料金体系は、競馬をやって何が悪いの予想のバックナンバーは100円で販売されており、直近の実績を無料で確認することはできませんのでご注意ください。

敗因分析は非常に難しい

競馬をやって何が悪いの注目コラムはブログのサブタイトルになっている「敗因分析」というコラムですが、2019年1月現在、確認したところ最新の投稿は2018年10月28日と約2カ月間更新されていませんでした。

また内容は非常に難しい為、素人の方には難しいという印象です。

敗因分析は「1番人気に指示されながらも10着と沈んだスワーヴリチャードの敗因を分析していく。」といった小見出しから、前半・中半・後半のタイムをもとに敗因が考察されています。

敗因分析は詳細に書かれ、競馬初心者より競馬玄人向けの記事となっています。

ですので、「L3の直線序盤で前が最速ラップ」などちょっと小難しい用語がわからない方には向いていませんが、競馬に詳しい方には次走の予想参考として大変有益な情報となるでしょう。

敗因分析も無料で閲覧できるコラムですので、レース前のにはチェックしても良いと思います。

大手の競馬サイト広告を貼っている


競馬をやって何が悪いは数百円で予想を販売していますが、主な運営収入は有料競馬予想サイトの広告です。

アクセスが多い分、アフィリエイトで稼ぐ事が基本になっているようですね。

各記事の文末は競馬予想会社へのリンクとなっています。

下記の会社との関係性は解りませんが、広告料の契約があるのでしょうか。

競馬をやって何が悪いは、広告収入で運営していることを説明し、明確に紹介されていましたので引用します。

wordpressから独自のドメイン・有料サーバーでということになるので、読者の方に見やすいようにはなると思いますが、広告等が消えるわけではないですのでそこはご了承ください。

というより、それが無いとブログ運営が成りたたないのが、現実です。

今年は本当に正念場です。

ブログ運営もボランティアで行っているわけではありませんので、競馬予想会社の広告を特別問題視する必要はありません。

しかし、広告されている競馬予想会社の中には有料情報を提供しているところもありますので、リンク先にはご注意ください。

あくまで競馬をやって何が悪いのご利用はブログ内コンテンツだけに留めておいたほうが良いでしょう。

このように、サイト運営をする上で、多少の収益が無いと現実的に厳しいようです。

過去記事の有料料金と詳細について

このサイトの有料コンテンツの料金をまとめましたので紹介します。

■バックナンバー
料金:100円

■競馬をやって何が悪い。分析note’19 金杯週~根岸S週
料金:600円

■競馬を深く追求して何が悪い
料金:1,000円

競馬を深く追求して何が悪いは競馬の予想に役立つコラムで、独自の用語の説明や概念の説明、動画など様々な方法が提供されます。

記事は追加されそれにつれて購読料も上がるようですね。

料金は1,000円と安価ですが、5,000円、10,000円、15,000円と購読料が上がる場合はご注意ください。

読者が知りたい肝心な部分は高額な料金設定を行っている可能性があります。

競馬予想サイト競馬をやって何が悪いの評価

今回は競馬予想サイト競馬をやって何が悪いという個人ブログを検証しました。

競馬をやって何が悪いははラップとレース映像をリンクさせ敗因分析から次回のレース予想を販売する個人競馬予想ブログで、各重賞馬の出走予定や騎手想定、重賞回顧録は無料で公開しているものの、肝心な予想コラムは有料となっています。

予想結果を確認するためには1部100円のバックナンバーを購入する必要があります。

もし競馬をやって何が悪いの予想を見たい方は1部バックナンバーを購入して予想の精度を確かめた方が良いでしょう。

また、競馬をやって何が悪いは高額な主に有料情報を提供している競馬予想会社の広告収入で運営しています。

競馬をやって何が悪いは個人運営の競馬ブログとしては敗因分析など予想の参考になるコラムを一部無料公開している有益なブログです。

無料で見れる内容もしっかりしていますので、興味のある方は是非ご検討下さい。