競馬予想サイト「ひたすら調教診断するだけのブログ」の追切診断は使える情報!

サイト名 ひたすら調教診断するだけのブログ
TEL 記載なし
メール 記載なし
住所 記載なし
URL http://jp-horse-breaking.blogspot.com/
コメント タイトル通り、ひたすら調教診断をする競馬予想ブログです。

競馬予想サイトひたすら調教診断するだけのブログは予想を提供していない

競馬予想サイトひたすら調教診断するだけのブログは、タイトルの通り競馬の予想を提供するブログではなく、調教の診断を随時更新してくれる競馬予想サイトです。

1週間前からの追い切りから診断して、調教の状況を紹介しているので、1週間前など前もって予想を考える方には非常に参考になる情報かと思います。

調教について知識が無く分からない様な人にも分かりやすく紹介されています。

A/B/C/Dの様に、アルファベットを使い評価の点数をつけている為、どの表は評価が付けられているのかがパっと見で視覚的に判断できるようになっています。

レースが終わった後には、そのレースの総評が紹介されるので、レース終了後にも楽しめるブログとなっています。

個人ブログにしては長い運営

競馬予想サイトひたすら調教診断するだけのブログは「blogspot.com」というレンタルのブログサービスの様なものを利用していたので、ドメイン取得日からサイトの運営時期を調べる事はできませんでした。

しかし、フッター部分に「©2014」と書かれているものを見つけました。

おそらく、2014年からこのブログを運営していると想像できます。

検証時が2019年7月24日なので、5年近くも運営している事になります。

個人が運営するブログにしては、非常に長い運営実績ですね。

個人が趣味で運営していたりする場合は、サイトの更新に飽きてしまったり、忙しくて運営できなかったりなどの理由で1年程度で閉鎖してしまう競馬予想サイトが多くあります。

それらの中で、2014年から今もなお更新を続けているのは非常にマメで素晴らしいと思いました。

アクセスが割と多い

競馬予想サイトひたすら調教診断するだけのブログは「にほんブログ村」のブログランキングに参加していました。

ランキングの順位を調べると、調教理論のランキングで「1位」を獲得していました。

また、週間PV数も約12,000もあり、非常にアクセスの高いブログと思われます。

ランキングの2位のPVポイントは「609」となっており、2位との差も圧倒的に付けているので、非常に人気のある競馬予想サイトだという事が分かりました。

競馬予想サイトひたすら調教診断するだけのブログはお世辞にも、見やすいサイトとは言えません。

その様なユーザービリティがあまり考えられていない競馬予想サイトなのに、ここまで人気を得る事ができたのは提供する情報の質が高いのでは?と期待してしまいます。

Twitterも運営している

競馬予想サイトひたすら調教診断するだけのブログはブログだけでなく、Twitterも運営しています。

こちらのTwitterでは基本的に「記事更新しました。」と、ブログの内容が更新された事をお知らせするのに使われていますが、たまにパドックを見ながらツイートしている時があるので、リアルタイムな新鮮な情報を知る事ができるので非常に使えそうです。

下記にTwitterのURLを貼るので、良かったらご覧ください。

https://twitter.com/jphb_oikiri

なんで予想は提供しないのか

競馬予想サイトひたすら調教診断するだけのブログでは予想の提供をしておらず、追い切り診断のみとなっています。

なぜ、人気のあるブログなのに予想を提供していないのでしょうか。

調べていくと、予想を提供しない理由があったので紹介します。

追い切りが最悪な馬が来るケースもあり、追い切りで走りすぎて本番がだめになるケースもあります。

追い切りでいい馬は買いたくなりますが、最終的にはパドックを見て決めるので、予想を公開できるころにはレースが始まっています。

また、私は常に川田騎手から買います。

そんな予想を公開しても、だれも喜ばないのではないでしょうか。

どうしても私の予想に乗りたい、という奇特な方がおられましたら、川田騎手の乗る馬から追い切り評価B+以上に流してください。

追い切りはあくまで、予想の材料という事なんでしょうか。

最終的にはパドックを見て判断するそうなので、実際に予想を提供するとなると、締切のギリギリになってしまう、という理由から予想を提供していないようです。

また、競馬予想サイトひたすら調教診断するだけのブログでは川田騎手を常に買うと記載もあったので、川田騎手に何か思い入れがあるのかもしれませんね。

調教タイムを掲載しない理由

競馬予想サイトひたすら調教診断するだけのブログでは調教診断を行っているのに、調教タイムの提供はしていません。

なぜ、調教タイムは提供しないのでしょうか。

その理由に書かれている部分があったのでご紹介します。

坂路調教のタイムはJRAによって公開されていますが、その他は競馬記者の方々が独自に計測されているものです。

そのため、調教時計には著作権のようなものがあるはずです。

タイムは、専門紙やスポーツ紙、夕刊紙などに掲載されています。

みなさんも、自分に合う新聞を購入して、売上に貢献してください。

それが競馬界全体の発展につながります。

調教タイムに関しては、自分で計測していないものなので掲載しないというポリシーを持っているようです。

確かに、競馬予想サイトひたすら調教診断するだけのブログが言う通り自分で計測していないタイムなどは専門誌やスポーツ紙に権利がありそうですね。

この内容を見ると、他人や他社には迷惑をかけずに運営をしていくポリシーが感じられるので非常に好感を持てました。

当たらないと自覚してしまっている

競馬予想サイトひたすら調教診断するだけのブログにはユーザーからよく質問される内容を紹介したページがあります。

その中に、この様な質問がありました。

「初心者です。当たらなくて困っています。どうすれば当たるようになりますか?」

競馬初心者に限らず、何をしても当たらない、なんて事はありますよね。

そして、この質問に対する答えは

「競馬歴20年以上です。当たらなくて困っています。」

なんと、管理人も当たらないそうです。

競馬予想サイトを運営して調教診断を提供しているのに、「当たらない」情報となってしまうと、正直利用価値が失くなってしまいそうですね。

しかし、悪徳競馬予想サイトの様に「当たる!」「稼げる!」などと、嘘の内容を記載するよりかは、自分の予想の精度を自覚し「当たらなくて困っています。」と正直に答える事ができるのは高評価です。

川田騎手の何がオススメなの?

競馬予想サイトひたすら調教診断するだけのブログでは川田騎手をオススメする内容が多く見られます。

また、川田騎手が騎乗している場合には、馬を選ぶというよりかは川田騎手が乗っている馬を選ぶというスタンスの様です。

なぜ、ここまで川田選手をオススメするのかには理由がありました。

逃げて良し、追って良しの騎乗がすばらしいのはもちろんですが、それに加えてインタビューの受け答えに、知性を感じられます。

彼は、馬主、調教師をはじめとする厩舎関係者、先輩騎手、ファン、その他関係者と、全方位に謝意を述べてから、レースを振り返ります。

トップジョッキーのひとりになった今でも、決して奢らず、紳士的な姿勢は変わりません。

川田騎手の騎乗の技術にも惚れ込んでいるようですが、インタビューの受け答えや、紳士的な姿勢が気に入っているようです。

騎手の技術だけでなく、生き様の部分が好きで予想に加えるのは川田ファンなら良いかもしれませんが、競馬で稼ぐという目的からズレていってしまっている気もします。

追い切り評価は初心者でも分かりやすい

競馬予想サイトひたすら調教診断するだけのブログでは1週間前頃から追い切り評価を公開しています。

追い切り評価には、下記の【B】の様にアルファベットを使い、誰でも分かりやすい様に記載されています。

1枠1番 ビアンフェ 牡2 54.0 藤岡 佑介【B-】
函館W単走。がんばって走っていて好感の持てる馬。とはいえまだフォームがバラバラで、全身を連動した走りになっていない。

1枠2番 ヤマメ 牝2 54.0 藤岡 康太【B】
函館W単走。首を含めてすべての可動域は狭めだが、全体として見るとバランスが取れている。かちっとした動きで現時点の完成度は高い。ただ、ダートの方が合いそうな動きではある。

また、各馬の調教の様子をきちんとコメントとして残しているので非常に役立ちそうな情報です。

この内容であれば、調教診断について全くの素人であっても分かりやすい内容に感じました。

レース回顧は4つの項目で分析

レース終了後にはレース回顧として、調教診断を提供したレースの振り返りを行っています。

このレース回顧は、「総評」「パドック「ポイント」「分析」と4つの項目に分けて、それぞれの結果を掲載しています。

下記にどの様な情報が掲載されているのか紹介します。

総評

A評価1頭、B+評価4頭。A評価の11番人気ジャンダルムはがんばったが6着止まり。B+評価の2頭が1,3,4着で2着のクリノガウディーはパドックで良く見えた。ただ、馬券圏内のB+評価は1,3番人気のため、参考になったかどうかは疑わしい結果になった。

パドック

ジャンダルムはまずまずではあった。ただ、もう少しテンション高くパドックに現れるという予測は裏切られた。マイル戦でもあり、うるさいくらいの気合い乗りを見せていれば1番手評価しようと身構えていたのだが、まずまず止まり。その後ろを歩いていたグルーヴィットが最も良く見えた。

ポイント

レインボーフラッグが出遅れ。ツーエムマイスターが押して先頭へ。向こう正面で最内のポジションを取り、グランドボヌールは1頭分外を2番手追走。プリモシーンは中団前の外。グルーヴィットは、その直後でぴったりマークする。直線。グランドボヌールが一旦先頭も残り100メートルでプリモシーンが交わす。さらに外からグルーヴィットとクリノガウディーが伸び、1,2着。内に入れたミエノサクシードも迫ったが4着までだった。

分析

勝ち時計の1:33.6は、稍重で荒れた馬場を考えれば速い。前半1000メートルは58.0と馬場を考えれば速めで、前も後ろも力を出せる展開。前目からレースを進めたプリモシーンをマークし続けたグルーヴィットの作戦勝ちだろう。クリノガウディーもよく伸びた。ただ、斤量差も大きい。プリモシーンの55.5キロは、牡馬なら57.5キロ換算で実質的にはトップハンデ。今回の3着は能力の高さを示した結果だろう。

的中実績はレース回顧で確認できる

競馬予想サイトひたすら調教診断するだけのブログでは、予想を提供していないので、的中実績というものは存在しないのかもしれませんが、レース回顧にはレース結果と共に評価が記載されているので、どの程度参考になる情報か判断する事ができるでしょう。

今回は中京記念について見てみましたが、評価で「A」がついている馬は6着となっており、あまり良い結果とは言えませんでした。

良くある質問にあった通り、「当たらなくて困っている」というのは本当の事かもしれませんね。

競馬予想サイトひたすら調教診断するだけのブログの評価

今回は競馬予想サイトひたすら調教診断するだけのブログについて検証しましたが、いかがでしたでしょうか。

このサイトは個人の方が2014年から長い間運営する個人ブログだという事が判明しました。

基本的には予想を提供していないので、「買い目が欲しい」と言った方にはオススメできません。

逆に自分の予想を軸として他人の情報も織り交ぜたいと考える人には非常にオススメできる競馬予想サイトとなっています。

名前
評価
本文
画像
ひたすら調教診断するだけのブログ
★★★☆☆
匿名
調教よりも血統を重視する派だからあんまり用はないかなと思ったんだけど試しに見て見たら、内容が結構しっかりしていた。ちょっと参考にさせてもらおうかと思う。管理人さんこれ、結構更新大変だと思う。
ひたすら調教診断するだけのブログ
★★★★☆
羽毛ちゃん
調教診断ってなかなか情報流れてないし、このサイトはかなり重宝しています。 まあ結局自分で予想しなきゃいけないので、予想とかも書いてくれるとありがたいけど、それはいいすぎかなー
ひたすら調教診断するだけのブログ
★★★★☆
ウソップ
調教の情報はあんま出回らないし、ほんとありがたいサイト。 もちろん馬券には直結しないけど、調子が悪い馬が突然勝つことはないからね。
ひたすら調教診断するだけのブログ
★★★★☆
匿名
今の時代性に合ってる内容よな、尖ったコンテンツで攻めてくっていうの。こんだけ好評なのも納得できるわ。
ひたすら調教診断するだけのブログ
★★★☆☆
匿名
調教診断で当たった試しないんだよなぁ。 何かコツとか教えてくれればいいのに。
ひたすら調教診断するだけのブログ
★★★★☆
匿名
調教の状況を見れるサイトって少ないから重宝してる。 ちょっと広告が邪魔だけど、無料サイトだしそれはしかたないかな。
ひたすら調教診断するだけのブログ
★★★☆☆
ねじまき
ローズS 3枠3番 ビックピクチャー 牝3 54.0 岩田望【B+】 4枠4番 ダノンファンタジー 牝3 54.0 川田【B+】
ひたすら調教診断するだけのブログ
★★★★☆
匿名
調教診断してくれるのはかなりありがたい。情報を取りに行くのも結構面倒で手間がかかるけど、このサイト見るだけである程度判断することできる。そこそこ重宝してます。
ひたすら調教診断するだけのブログ
★★★★☆
匿名
ここの調教診断参考にはなる。なので毎回チェックしてます。 ここでの診断とあとは自分の勘を頼りに馬券買ってます。 が、当たらんのよなーコレが。。。
ひたすら調教診断するだけのブログ
★★☆☆☆
匿名
小倉記念の調教診断見たけど、どの馬もB判定で差別化されてないからいっこも参考にならん。 なにこれ?自己満足ブログか?ちょっとよくわからない。
ひたすら調教診断するだけのブログ
★★☆☆☆
匿名
自分の予想の参考にしようと思って利用してみたけど、余計混乱するし、結果惨敗。 少なくとも私には全く利用価値のない情報でした。