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金沢競馬場は平坦で走りやすい!!その予想のコツを教えます!!

冬季は開催されてないので知名度は低いのですが、金沢競馬場をご存知ですか?

マイナー地方競馬の中でも特にマイナーな競馬場なのですがその競馬場の予想のコツやコースの特徴を丁寧に解説していきますのでよろしければお付き合いください。

金沢競馬場ってどんなところ?


日本で競馬が行う競馬場の中で、唯一北陸の地方で開催される競馬場です。

その立地のせいで低温な気象条件になりがちなので、1月から3月上旬までは開催はされていません。

又、日曜に開催されるレースがあるため、中央競馬への遠征することが少なく、騎手の知名度はあまり高くないことが多いです。

よって、しばしば荒れるレースになることが多いですね。

1周1200メートルで幅員は20メートル、砂厚8センチ、最後の直線は236メートルとなっている。

ポケットが4か所にあるので、距離別のレースはすべてポケットからのスタートになります。

尚、重賞は2100メートル以上のロングコースが多いので差し馬や追い越し馬が勝つ傾向が高いようです。

開催されるレースは900メートル、1300メートル、1400メートル、1500メートル、1700メートル、1900メートル、2000メートル、2100メートル、2300メートル、2600メートルの計10レースです。

ですが2000メートルはほとんど開催されていなく、わかっている範囲で2回のレースのみが開催されました。

スタンドのゴール前付近に約14畳畳席があるのがユニークですね。

場内の大型モニターと着順掲示板には瓦屋根が施されていて、和風になっています。

競馬新聞については4つあり、すべて200円で購入できます。

余談ですが、金沢競馬場は緊急避難場所に指定されていますので震災等が発生した際には避難所として覚えておくと良いと思います。

金沢競馬場の特徴は?


金沢競馬場は、地方競馬場では全長1200mと一般的な大きさです。

直線距離も標準的な236mと小回りな平坦コースですね。

コースには障害となるような坂道もないので比較的走り安い競馬場だと思います。

尚、4つのコーナーにはすべてポケットがありますので、各距離別のスタート地点になっています。

比較的短いコースなのでセオリー通りに逃げ馬や先行馬が有利となる傾向ですね。

コース別の特徴


ここでは各距離別にコースの特徴や予想するコツを紹介していきます。

紹介するコースは比較的一般的な900m、1300m、1400m、1500m、1700m、2100mの6コースについて紹介していこうと思います。

900mのコース特徴と脚質別の勝率

金沢競馬場では、あまり開催されない距離ですが、他の開催されないレースに比べて多いので紹介します。

距離も短く、障害となるようなコース設計もありません。

よって逃げ馬や先行馬が勝つケースがほとんどですね。

やはりスタートダッシュがカギとなるようです。

最近では2歳戦の新馬戦で組まれるケースが多いです。

逃げ馬が勝つ傾向にあるのですが、戦法として有利というよりはスタートダッシュが強い馬が逃げる形になっている側面が強いと思います。

頭数がフルゲート近くまでいくことはなかなかないので、馬番に神経質になる必要はないと思いますが、仮に頭数が揃った場合はかぶされやすい内枠よりも外めから競馬できるほうが無難だと思います。

脚質別の勝ち馬データ
逃げ60.9% 先行19.3% 差し17.0% 追込2.8

1300mのコース特徴と脚質別の勝率

ゲートから1コーナーまでの距離がかなり近い為、先行争い中にコーナーに差し掛かってしまう場合が多いです。

スタートダッシュで決まるレースも多いので一般的に外枠は不利な傾向にあると思います。

ですが、フルゲート12頭立てになったときの12番はさすがに厳しいと思いますが、10番くらいまでは意外と成績差がないのも特徴でしょう。

コース形態を気にしすぎて外枠にいるの馬を切り過ぎないよう注意したほうが良いと思います。

実施数がそれほど多くないので1400mや1500mからの距離替わりになる馬も多いのですが、1500mにくらべると前残りがきくので、前走に捕まった逃げ・先行タイプを狙う手が出てくると思います。

1400mのコース特徴と脚質別の勝率

金沢競馬の中では、1500mとともによくレースが行われる距離です。

スタンド前からスタートします。

平坦なコースなので、逃げ馬が前をとった馬がそのまま逃げ切るというのが多いですが、先行争い等が苛烈になると自然とペースがハイペースになってしまい、スタミナ切れになる馬が出てくることもあります。

その様なときは差し馬が来ることも多いです。

一番予想が立てにくいレースなのではないでしょうか。

内枠外枠の差はあまりないので気にするひつようは無いと思います。

逃げ馬と差し馬の勝率のバランスがよく、金沢競馬の中では一番見ていて楽しめるレースだと思います。

脚質別の勝ち馬データ
逃げ32.6% 先行18.4% 差し39.6% 追込2.8%

1500mのコース特徴と脚質別の勝率

金沢競馬の中で1400mとともにポピュラーなレースです。

金沢競馬を遊ぶなら1400mと1500mの特徴は押さえたほうが良いと思います。

4コーナー奥のポケット部分からのスタートとなります。

1500mは一番微妙な距離で、前に行く逃げ馬や先行馬は1400mまでなら逃げきりが決まり、振り切れるけど100m伸びただけでも差し馬が後半に追い上げて来るレース展開が多いです。

1400mだと勝てるけど1500mになると勝てない馬は実際に結構居ます。

たかが100m伸びただけでもレース展開が変わるのは面白いですね。

1コーナーまでの距離が長く、外枠にいる馬は砂の浅いコース外寄りを使ってもなお位置を取れる余裕があります。

そのため意外と外枠有利な傾向になっています。

最初のコーナーまでの距離が300メートルありますので十分に差せる距離ですね。

1500mという距離は案外難しいのでこの距離でのみ勝てる馬がいるのも特徴ですね。

一般的には1500mからはロングコースと言われるのでここから差し馬や追込み馬が勝てる傾向が強くなります。

脚質別の勝ち馬データ
逃げ27.0% 先行19.0% 差し43.9% 追込10.0%

1700mのコース特徴と脚質別の勝率

この距離では、下のランクのレースはほとんど行われません。

オープンクラスやA級やB級などのクラスで行われることが多いです。

3コーナー側のシュートからスタートしたらすぐにカーブへ差し掛かります。

そのため短いストレートで先行争いをしなければいけなくなりハイペースになりがちです。

どうしても逃げ馬や先行馬は序盤の先行争いでスタミナを消耗してしまい、後半に差し馬が来ることが多いです。

差し馬に展開が向きやすい距離ということですね。

スタート直後に右に90度曲がる形なので特殊な形でのスタートになるのですが、そのわりに馬番による成績差は以外と小さいです。

脚質別の勝ち馬データ
逃げ22.9% 先行19.7% 差し45.1% 追込12.3%

2100mのコース特徴と脚質別の勝率

2100mは、白山大賞典とJBCクラシックの専用コースと言って良いほど使用される頻度がとても少ないコースです。

スタート地点は向う正面からとなります。

スタートしてからは最初のコーナーまでは距離があるのであまり内外の枠順の不利はありません。

ロングコースなのでスピード重視よりもどちらかというとスタミナの差が勝負を決めるようなレース展開が多いですね。

そのため差し馬や追い馬がスタミナを温存できるので有利と言えるでしょう。

脚質別の勝ち馬データ
逃げ20.7% 先行31.0% 差し41.4% 追込6.9%

金沢競馬は弱い馬が多い!?


金沢競馬は地方競馬という都合上、強い馬が出場することは少ないです。

又、他の競馬場と姉妹提携等を行っていないことや冬に開催しない事、日曜にレースがあることなどから閉鎖的な環境にあると言えます。

又、賞金が安いことも強い馬が出場しない傾向に拍車をかけていると思います。

但し、その金沢競馬にも需要はあり、金沢競馬を中心に活動している馬主や、他の競馬場では通用しない馬などが出場します。

よって競走馬として生まれてきたけどどうしても勝てない馬や冬場は休ませなければいけない体質の馬などの救済措置となっている面もあります。

金沢で有名な競走馬!


金沢競馬にも有名となった競走馬は存在していて、いくつかご紹介します。

■トラベラー
2000年に百万石賞・北國王冠・中日杯を制し、同年の年度代表馬に輝きました。
1999年に開催されたダービーグランプリや、2000年に開催された日本テレビ盃・東海菊花賞では中央馬相手に3着と健闘しました。

■ビーファイター
既に引退しておりますが、現役最高齢を記録した競走馬です15歳まで走り続け、2013年に引退しました。

自信の成績の最高記録は2007年のブリーダーズゴールドカップ(G2)で2着、2005年道営記念(H1)で2着です。

2013年6月に金沢で勝ち鞍をあげ、日本国内の歴代2位の高齢勝利を記録しました。

金沢競馬場でも中央競馬の馬券が買えます!


2013年4月より金沢競馬場でも中央競馬の馬券が買えるようになったそうです。

もう知らない人はいないと思いますが金沢在住の方でもJ-PLACE金沢で購入できます。

但し、発売されるレースは日曜開催のG1レースとなりますのでご注意ください。

主な競走


下記に金沢競馬で開催されている主な競走をご紹介いたします

統一グレード競走
白山大賞典(サラ3歳以上)
重賞競走

2歳
金沢シンデレラカップ(牝馬限定)
兼六園ジュニアカップ
ヤングチャンピオン

3歳
MRO金賞
石川ダービー
加賀友禅賞(牝馬限定)
北日本新聞杯
サラブレッド大賞典
西日本ダービー
プリンセスカップ (牝馬限定)

3歳(4歳)以上
イヌワシ賞(サラ3歳以上)
金沢スプリントカップ(サラ3歳以上)
中日杯(サラ3歳以上)
日本海スプリント(サラ3歳以上)
百万石賞(サラ3歳以上)
北國王冠(サラ3歳以上)
徽軫賞(サラ3歳以上牝馬)
読売レディス杯(サラ3歳以上牝馬)
スプリングカップ(サラ4歳以上)

騎手招待競走
ヤングジョッキーズシリーズ

まとめ


今回は金沢競馬場についてご紹介いたしましたがいかがでしたでしょうか。

マイナーな競馬のなかでも金沢競馬はマイナーの中でも特にマイナーな競馬場というのがわかったと思います。

しかし、地方競馬としてはかなり走りやすく、金沢競馬場を走ったことのある騎手の方からも好評を得ているそうです。

予想についてもショートコースなら逃げ馬、ロングコースなら差し馬が勝ちやすい傾向が高いので競馬新聞と見比べて予想すれば的中しやすい競馬場かもしれません。

是非とも一度金沢競馬場を遊んでみてください。

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