アンチが多い競馬予想YouTuber「大黒」は現在は活動休止している競馬予想屋

競馬の予想をするのに、どんな情報を見ますか?

最近では、あらゆるSNSやメルマガ等が存在します。

今回は、YouTubeに中で競馬予想を行っているYouTuberを紹介します。

それは「大黒チャンネル」という覆面をかぶったYouTuberです。

今は、活動休止しているようですが、過去の動画はどんなものか調べて見たいと思います。

大黒チャンネルの大黒とは?


競馬が好きなファンでは、知っている人もいるようですが、現在2019年は動画は一切あげて無く、活動は2018年の有馬記念までのようです。

また、過去ニコ生時代に「トテ」として活動していて、未成年女子に手を出そうとしてそれが公になり、引退し大黒として復活した過去がありました。

まずは、彼のYouTube内の概要を引用して紹介します。

大黒(だいこく)の競馬予想&勝負チャンネルです!

競馬YouTuberとして活動しています。

当chは、予想&勝負と共に、より多くの方に、競馬の魅力を知って頂く為に、競馬動画を配信しております!

主な配信内容は、予想動画・勝負動画・一口馬主企画動画・競馬知識動画、競馬場での企画動画・トレセン潜入動画・騎手の方へのインタビュー動画など、幅広く競馬の動画メインで配信しております!

不定期ですが、視聴者様へのプレゼント企画も実施しております。

●一口馬主企画動画を出しています様に、一口馬主もしております。

(ノルマンディーオーナーズクラブにて。)
【愛馬たち】(出資順)

・ラピュルテ(牝4/父:ルーラーシップ/栗東:高橋義忠厩舎)・・・引退

・カシャーサ(牝3/父:パイロ/栗東:渡辺薫彦厩舎)

・ミストレスメジャー(牝3/父:ダイワメジャー/栗東:山内研二厩舎)

・ファントムメナス(牡3/父:ゴールドアリュール/栗東:安田隆行厩舎)☆祝初勝利☆

・クイーンズトゥルー(牝3/父:キングカメハメハ/美浦:高木登厩舎)

・ルルド(牡2/父:キンシャサノキセキ/栗東:杉山晴紀厩舎)

・カグヤヒメ(牝2/父:マンハッタンカフェ/栗東:昆貢厩舎)

その他、twitterも日々更新中ですと記載がありますが、現在は、活動が止まっています。

≪twitter≫:https://twitter.com/daikoku07

≪ホームページ≫http://daikoku07.seesaa.net/

また、一緒に企画して下さる方や、イベントに呼んで頂ける方、競馬関係者の方からのお誘いは基本全て引き受けさせて頂きます!!

競馬関連のお仕事については超超超大歓迎です!!(雑誌掲載、メディア出演、商品・アプリ紹介等の案件などなど)

気軽にメールやTwitterでご連絡下さいませm(__)m

上記のような記載がありました。

彼は、競馬の予想と勝負をウリにYouTubeで活動していましたが、多くの問題を起こし現在では活動をしていないように見えます。

2015年の8月26日にYouTubeの始め、現在2019年はチャンネル登録者数 39,024人おり、累計の視聴回数 6,376,398回あったようです。

なぜか、2018年の年末でいきなり活動を辞めてしまっていますので、その部分を踏まえて、情報を探していきましょう。

大黒のYouTube動画の特徴について


大黒の事を調べていると、非常に記事が少ない中で色々な事は解りました。

まず、このyoutuberもかなりアンチが多い印象です。

動画も数を打つ作戦で、1本1本が長く1時間オーバーとか平気でようです。

ちょっと見ましたが、あまり面白そうな感じはしませんでした。

評価を非表示にしているんのですが、2017年当時のチャンネル登録45000人あるのに、一本一本の動画の視聴数少ない印象を受けます。

一番問題なのが、サムネイルで大的中!と予想の印と違うのに全部当たりと記載しているのが捏造していると、ユーザーから怒りを感じられ、アンチが増えているようでした。

コメントも徹底管理しているようで、すぐにアンチコメを消すようにしているようです。

大黒で検索してみるとサムネ詐欺とかエア馬券とかよく書かれていてる事が多いですね。

オールウェイズ大的中だとか、いつでもどこでも大的中とか印なくても大的中とか、後出しで大的中とかすごい言われようで、正直全く信憑性は無いようです。

彼の動画は、広告の入れ方も非常に多く、広告収入を稼ぐ為に必死の感じが伝わって来ます。

しかも、1時間越で喋っている動画が多く、この動画を見ても予想などはよく解らないと思う感想です。

客観的に見ても競馬を本気でやっていれば毎週的中するはずがない事は解りますね。

むしろ、的中数が少ない方が回収率は上がるので、クオリティを上げれば数は減ります。

質と量は比例しないでしょう。

動画数と時間が長いというのは、質が下がっているという事になります。

しかし、アンチこそが本当のファンだとは思うので、ある意味ファンが多いのでは無いしょうか。

このタイプにYouTuberは、叩かれなくなったらある種それも終わりだと思います。

チャンネル登録と視聴数がまったく連動していない。

編集に関してもあまり、上手いとは言えず、長いというコメントが多く存在します。

そんな大黒チャンネルの大黒ですが、ある日からおかしい現象が起きました。

2018年の有馬記念を最後に競馬youtuber大黒は失踪しました。

2019年6月1日令和元年の現在も消息は消えたままになっており、逮捕されたのでは無いかと非常に多くの話題が上がっていました。

JRAの競馬場で揉め事を起こす

彼のYouTube動画に関して、非常に問題が多いYouTuberですが、過去のJRAの競馬場で問題を起こしている事が解りました。

この事象について、細かく紹介していきたいと思います。

動画の話の概要を説明


簡単に説明をすると、彼の行った内容をまとめると、以下の内容になります。

まずは、競馬場で起きた内容をまとめると3点あります。

①競馬場でリスナーを集めてオフ会のような企画を行ったところ、JRAの職員に「許可が必要だ」と注意された事。

②競馬場内で動画撮影を行いそれをアップロードする行為についても許可が要ると言われた

③実態として、個人にはそのような許可を出すことはない事。

まず、事の発端は大黒さんが競馬場でオフ会を開いたことでした。

ここに多くの人が集まり、JRA職員の目に触れたようです。

競馬場でこのような企画を行うこと、あるいは競馬場で撮影した動画をアップロードする行為に関しては、JRAに申請して許可を取った上で行って欲しいとのことでした。

これに関しては、常識的に普通のことですね。

ただし、基本的に個人には許可を出していないとのことです。

おそらくJRA側は、テレビであったり企業にしか許可を出していないのでしょう。

これに関して大黒さんは「それじゃあ個人のYouTuberは競馬場での企画や動画撮影は一切できないやんけ」と言っていたが、 競馬場がJRAの敷地である以上JRAの指示には従わざるを得ないですね。

当然ながら個人であれば企業と違って信用もないため、むやみに許可を出すことは難しいと思います。

大黒さんのことなので、周囲に十分配慮を行っていただろうとは思うが、それでもトラブルになることはあります。

事前に許可を取っていなかったことは大黒さん側の落ち度であるし、許可を取ろうとしてJRAから許可が出なかったとしたら企画や撮影を行えなくても仕方がないですね。

競馬場内でオフ会を行うことについての問題点

この事象に関しては「記念ペンを配ることだけは許可してくれた」とのことなので、むしろJRA側がそれを許してくれたことだけでも感謝するべきですね。

当然ながら競馬場内でオフ会を行うとそこで混雑が発生し、他の方の迷惑になるので禁止行為に触れられます。

競馬場に人を集められているのだからJRAとしてもメリットがあるはずだ、という批判は確かにそうかもしれないです。

ただ、今後このようなオフ会が多数開かれたり、もっと大規模なオフ会が開かれたりして周囲が混乱するリスクを考えたら、オフ会や集会を中止するのはやむを得ないでしょう。

競馬場で撮影した動画をYouTubeにアップロードはダメ!


大黒チャンネルがJRAで怒られたようですが、JRAの注意ページには以下のような禁止項目があります。

構内映像等をインターネットその他メディアを使ってのライブ配信、第三者の肖像権や著作権を侵害するおそれのある行為ということで、まず競馬場からの生放送は明示的に禁止されています。

動画撮影については、大黒さんの動画に関してはモザイクなどで肖像権にかなり配慮された動画ではあるが、モザイクなどかけずに動画をあげているYouTuberもいるだろうし、他の人の話し声が入ってしまったりもする。

モザイクがかかっていたとしても顔は分かってしまうことはあるだろうし、「動画にどのような加工をすればOK」といった判断は難しいですね。

肖像権などの問題が起こるリスクを考えると、競馬場内で撮影された動画のアップロードを一律禁止とするのもやむを得ないだろうと思います。

そのほうがリスクが少ないでしょう。

個人がスマホなので撮影してSNSにアップロードするような写真もかなり微妙なラインだが、今のところは特に一律禁止にはなっていないですね。

しかし、今後何か問題がおきたら、一切の撮影禁止になる可能性もなくもないだろうと思います。

このあたりは肖像権と、SNSでの宣伝効果を考慮してJRA側が適切だと判断した線引きが行われることになるでしょう。

当然ながらレース映像を動画で使うのは禁止です。

レース映像を利用している動画などは結構あるが、当然ながら権利者がおり、著作権などに引っかかるためNGですね。

とはいえ、参考レース映像まとめなどは非常に便利なのでなにかうまいラインを見つけてほしいな、と思います。

他のYouTuberもレースを載せている方も居るので、厳密に処罰があるのかは難しいですね。

まとめ

彼のYouTubeでの予想に関しては、サムネの内容にだいぶ違いがあると上記で紹介しました。

そのYouTube動画の内容についてなのですが、基本的にYouTubeでは、ネット競馬の出走表を見ながら、予想を喋っています。

しかし、その内容は具体的な予想を紹介するのではなく、データを個人的に見解しているだけでした。

その動画の途中に自分が作った予想を公開しているサイトを紹介して、そちらに斡旋するような行動をとっています。

このように彼は、現在活動はしていませんが、活動していた去年も偽のサムネで人を集客して、メルマガを増やそうとしている部分がファンに怒りを感じたのでしょうか。

今後も、色々と競馬系YouTuberが出てくると思いますが、内容は様々なのでよく見て中身を確かめましょう。