当サイトでは独自に口コミ・評判を集めて評価しています。悪評サイト優良サイトかは、ぜひご自身の目で確認してください。また悪徳サイトをぶっ潰す口コミも募集中!

北海道の門別競馬場には予想するコツが存在する!コースの特性も合わせて紹介!

皆さん、門別競馬場を知っています?

門別競馬場では交流重賞レースとして、エーデルワイス賞や北海道2歳優駿などのレースが行われます。

ひとつ、特徴としては霧が発生しやすく、レースが濃霧で中止になるということが結構あります。

直線は大井競馬場ではないにしても地方競馬の中では長い直線なので、差しも届きやすいコースと言えます。

ここでは、門別競馬場の距離別の傾向と特徴を分かりやすくご紹介します。

北海道の門別競馬とは?

北海道の門別競馬は、ホッカイドウ競馬の開催する競馬場の1つでしたが、旭川や札幌での開催が現在行われなくなり、 ホッカイドウ競馬は門別競馬場だけで開催されるようになりました。

元々は調教コースだった門別競馬場ですが、広大な敷地を利用しているためコースは地方競馬の中でも広く、 直線も長いのが特徴的です。

しかし、その分設定できる距離が限定的で、1000m・1200m・1700m・1800m・2000m・2600mの6パターンでレースが行われています。

門別競馬(ホッカイドウ競馬)では冬季は開催が行われないため、毎年5月から11月の7ヶ月間だけの開催となります。

毎年、12月から4月までの5ヶ月間は他の競馬場に遠征しない限り競走馬はレースを行いませんから、毎年開幕時期には5ヶ月の休み明けの馬が殆どで、 開幕に向けてみっちり調教を積んだ馬は少ないですが、11月にかけてレースを使いながら調整していきます。

つまり、開幕から1ヶ月から2ヶ月の間は冬季の間に他場に遠征して競馬で使っていた馬が圧倒的に有利です。

冬季をずっと休んでいた馬は前年のシーズンである程度の成績を残すと人気しますが、休み明けなので直線失速してしまい、 冬季休まなかった格下馬にあっさりと負けてしまいます。

ところが、開幕から3ヶ月から4ヶ月すると冬季休んでいた馬も1回、2回競馬で使われて本来の動きを取り戻し、 反対に冬季休みなく使われてきた馬はそろそろ疲労が蓄積してきたりする馬も出てくる訳です。

ですので、この頃から徐々に開幕からしばらくは良い成績だった馬がサッパリ走らなくなり、 本来能力のあった馬が真の実力を発揮するようになります。

元々7ヶ月しか開催期間の無い門別競馬ですが、開幕から4ヶ月ぐらいはまともに馬柱の成績だけ見て予想をしようとしても、 実績よりも「デキ」がモノを言うケースが多くてあまり容易ではありません。

北海道ならではの冬に開催しない理由がある上に馬の調子も変わってきますね。

門別競馬場とはどんな特徴がある?

門別競馬場には色々な特徴が存在します。

門別競馬場には、外回りコースと内回りコースがあります。

外回りコースは、1周1600m 直線330mです。

内回りコースは、1周1376m 直線218mです。

直線が長いので、必ずしも前が有利にはなりません。

長い直線をいかして差し、追込が届きます。

なので、出来るだけよいポジションを取るようにして、最後の直線ではじける展開が理想でしょう。

所在地は、北海道沙流郡日高町富川駒丘76番地1になっています。

アクセス方法は、JR札幌駅から苫小牧経由で富川駅まで約2時間40分です。

※日高線は運休中(鵡川~様似間)の為、路線バスで札幌駅前ターミナルから門別競馬場前まで高速バス乗車約1時間30分でも行けます。

門別競馬の騎手は外に出し傾向

ホッカイドウ競馬所属の騎手は癖があると思います。

これは冬休みがある地方競馬場全てに共通する事でもあると思うのですが、7ヶ月と言う短い期間しか騎乗機会が与えられないため、 やはり通年開催している競馬場の騎手と比べると騎乗技術を磨く機会がどうしても少ない事が言えます。

例えば、門別競馬場は地方競馬の中では最後の直線が330mと長めのコースではあるのですが、 そうは言っても川崎や船橋と比べても30mほど長いだけですし、ほぼ平坦なコースなのでそれほど追い込みが決まるコースではありません。

しかしながら、門別競馬の騎手は4コーナーで大外にぶん回して行く騎手がものすごく多いです。

確かに一概に内を突けば良いと言うものではありませんが、3コーナーまでインでじっとしていて、 4コーナーで思い切り外に持ち出すので、これは大きなロスになりますね。

外に出したは良いが全然伸びない場合も多く、 毎年見ているのですが、やはり毎年変わっている感じはありません。

コースの幅も広いイメージがあるものの、他の地方競馬場と比べて飛び抜けて広いと言うわけでもありませんから、 これは門別競馬の騎手の特徴なんじゃないかと思います。

じゃあ、馬券を買う側としてはどういう対策を取れば良いかと言うとになります。

そこで1番良いのは馬券を買わない事なんですが、出来るだけ先行して逃げられる馬を買うとか、逆に追い込みで大外をぶん回してくれた方が良いタイプの馬を買うと言うと良いと思います。

門別競馬のコース特徴


門別競馬場は地理的に気温がそれほど高くならず、一度雨が降って馬場が水分を含むと、なかなか乾きません。

また土地柄で、濃い霧が発生する事が多く、それでもレースを強行する場合もあり、騎手も前方が殆ど見えていないためペースが乱れる事もあります。

通常なら先行2頭で完全に行った行ったになるようなレースが、先行馬が完全にバテて、ただ後ろでモタモタしていただけの馬が脚が残っていたから勝ってしまうと言うケースも存在しますので、注意が必要です。

それでは、コースの距離順と勝率を細かく紹介していきます。

1000mのコース特徴と脚質別勝率

向う正面からスタートします。

最後の直線が長いので必ずしも前が有利とは言えません。

新馬戦や、未勝利クラスのレースでよく使われます。

ただし、ある程度のポジションを取らないと最後方から一気に一捲りというわけにはいきません。

差しも届きますがなるべく前目につけたい距離です。

逃げ51.9% 先行19.5% 差し24.4% 追込4.1%

1200mのコース特徴と脚質別勝率

2コーナー奥のポケット部分からの発走します。

最初のコーナーまでは余裕があるので、比較的自由に動きやすいですね。

最後の直線勝負でも届くと思います。

ただし、雨の日など軽い馬場では一気の逃げ切りもあるので注意です。

門別競馬場1200mコースの脚質傾向を見てみると、逃げ馬の勝率は22%程度で、同じように直線が平坦な新潟や京都のダート千二と比べても勝率は悪いです。

中央競馬の方が出走頭数が多くなりがちで、それだけ逃げ馬には厳しいはずなのに、頭数の少ない門別の方が逃げ馬の勝率が低いのは不思議ですね。

逃げ馬は内枠になるほど成績が悪いので、私が先ほど言ったように、やはり内枠逃げ馬のオーバーペースが頻発しているのは明らかです。

Bクラス・Aクラス・オープンと、クラスが上がれば上がるほど逃げ馬の勝率が悪くなっている点も見逃せないデータです。

また門別競馬場1000mコースの人気傾向を見てみると、過去5年間の統計データによれば、単勝1番人気は勝率43%で、連対率63%の複勝率75%でした。

1000mのデータと殆ど違いはありませんが、下位人気の回収率は1000mよりはまだ良いです。

結果的に、穴を狙うなら下級クラスの弱い馬ばかりの1000m戦よりも、上級クラスのレースが組まれて距離が延びた分、波乱の目がある1200mの方が適しています。

2番人気馬の単勝回収率が優秀なので、覚えておくと馬券で役に立つ事があるかも知れません。

脚質別の勝ち馬データ

逃げ馬42.1% 先行21.2% 差し30.5% 追込6.2%

1700mのコース特徴と脚質別勝率

スタンド前からの発走となります。

スタートしてから早めにコーナーです。

位置取りがカギになります。

スタートで出遅れると直線が長くても最後届かないということはあるので注意が必要です。

前に行く馬はどれだけ自分のペースで走れるかが重要です。

門別競馬場1700mコースの脚質傾向を見てみると、逃げ馬の成績はJRAの札幌・福島・小倉の千七とほぼ同程度で、可もなく不可もなくと言った感じでしょうか。

データの数字からは、とりあえず中団より前で競馬が出来れば大丈夫という程度で、何か極端な他と違う傾向が出ているという事はありません。

つまり特定の脚質云々ではなく、馬の能力の絶対値と、あとは展開(含むペース)がどうなるかが重要だという事です。

脚質別の勝ち馬データ

逃げ26.6% 先行17.0% 差し44.0% 追込12.4%

1800mのコース特徴と脚質別勝率

スタンド奥からの発走となります。

最初のコーナーまで距離があるので、内、外の有利不利はほとんどありません。

レース展開としては、差し馬に有利になることが多いです。

最後のサシに期待しましょう。

脚質別の勝ち馬データ

逃げ20.6% 先行21.4% 差し45.9% 追込12.1%

2000mのコース特徴と脚質別勝率

4コーナーのポケット地点からスタートしてホームストレッチを通過していきます。

重要なのは、前に行く馬のペースです。

そのペースが速くなると、より差し馬や追込馬にチャンスが広がります。

脚質別の勝ち馬データ

逃げ馬18.2% 先行21.8% 差し馬43.6% 追込16.4%

門別競馬では桑村真明騎手が凄い

門別競馬のおすすめ騎手は桑村真明騎手です。

ここまで門別競馬で8勝、勝率22.9%、連対率42.9%の成績を残しています。

昨年は全国リーディング39位104勝、勝率17.9%、連対率34.6%の成績を残しました。

今シーズンも桑村騎手の手綱捌きにおおいに注目です。

門別競馬場の予想するコツまとめ


今回は門別競馬場の予想するコツをまとめてご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

北海道競馬にもそれぞれ、特徴があったり得意な騎手が居たりとボリューム満点だったと思います。

コース別の紹介もしましたので、ネット競馬などで投票する際は、参考にして見て下さい。

それでは良い競馬ライフを楽しんで下さい。