IQが高い方が絶対有利!東大生が買う馬券とは!!

日本でトップの大学というと東京大学と答える方は多いでしょう。

その東大と競馬や馬券という部分は一見全く関係ないと思われがちですが、実はリンクする部分がいくつか存在します。

今回は、東大と馬券に関連した内容を記事にまとめて行きたいと思います。

競馬とはギャンブルの中でも、数学や理論が大きく影響する事もあります。

ギャンブルなので絶対というものはありませんが、指数や傾向というものはある程度計算で割り出せるものです。

ならば日本トップの大学で数学を専攻している人たちの計算は当たるのか検証してみましょう。

競馬と東大は関係する?

競馬はギャンブルの中でも数学や理論が大きく影響し、ある程度は指数や傾向を割り出せるものだという方がいらっしゃいます。

あくまでギャンブルなので、絶対はありませんが、過去の膨大な情報を集め、数式に乗せて沢山の指数を割り出した東大生も存在します。

その東大生達の競馬研究はどのようなものなのか、調べて見たいと思います。

東大生が出版した本があります!

競馬に関する書籍はたくさんありますが、中でも面白い本を見つけました。

それが「東大生が書いた競馬のテキスト」という本です。

この本は東大の競馬サークルである「東大ホースメンクラブ」が実際に出版したもので。

内容は所謂データ本になっておりますが、ちゃんと説明があり、わかりやすい内容となっております。

通常のデータ本は回収率や、勝率、連対率、複勝率が高いデータを並べて終わるのですが。

一つ一つの数字に意味があるとして、細かく分析しています。

とても面白いので皆さんも是非読んでみてください。

以下に、「東大生が書いた競馬のテキスト」についての概要を紹介いたします。

高学府の頭脳が馬券攻略に挑む! 馬ゲノム研究を視野に入れる生命工学の俊英や、法学部のエリートなど、東大の叡智が結集。血統、騎手、ラップ、コース、そしてGI・重賞レースを独自の観点から攻略する。

横山典騎手のポツン騎乗の解明など、マニアックだがとっても役に立つデータが満載。

『現役東大生偏差値80の馬券術』(2011年刊)に次ぐ、東大生の競馬新書第2弾!

出版社からのコメント
みんなが何度か泣かされている横山典騎手の、最後方からのポツン騎乗。

それがどんなときに起きるのか、その次走は買いなのか消しなのかをデータで徹底解明。

馬券ファンの目で、テーマをセレクトしているのがウレシイ。

あとGIや重賞において、意外に有効な武器になるのは「コメント」とか、かなり意外な指摘ではないでしょうか。その自由な発想は、あなたの役にも必ず立つはずです

概要にも書いてある通り、この本は第2弾のようです。

第1弾の「現役東大生偏差値80の馬券術」の方は読んでいないのですが、第2弾が面白かったので暇があれば順序が逆になってしまうのですが、第1弾の方も読んでみようと思います。

大学の競馬サークルは全国にたくさんあります!

上記では東大の競馬サークルについて少し書きましたが、競馬サークルについて調べてみると、色々な大学で競馬サークルが存在しているのがわかりました。

以下に存在する競馬サークルを記載いたします。

女子大生競馬サークルPoulishe
北海道大学競馬サークル HomeStretch
北海学園競馬サークルVIP
北海道学生愛馬会
帯広畜産大学ALLEZ
東北大学競馬サークル Unrivaled
東京大学 東大ホースメンクラブ
慶応義塾大学 VACATION
早稲田大学 ①お馬の会 ②テンポイント
明治大 優駿会テュルフィスト
横浜国立大(ほえほえズ)
千葉大 千葉大TC
一橋大学競馬研究会
福島大 Route-4rse!
法政大 競馬研究会
山梨大 WINS友の会
日本大 SCARET
中央大 Pixie
富山大 FULLGATE
新潟大 シンザン
金沢学生競馬サークル
南山大学競馬サークル
京都大学 競馬研究会
大阪大 Longchamp・ぱかぱか
同志社大 Triple Crown
神戸大学 じゃじゃ馬
関西学院大学 エクリップスクラブ
立命館大学 競馬ヒヒーン
関西大学 オフトラック
福岡 学生競馬サークル

調べてみると、これだけあるのがわかりましたが、中には広報活動をしていない競馬サークルもあると思いますので、この数の倍以上の競馬サークルがあると思います。

彼らは日夜データを集め、分析し、勝てる競馬をするために研究をしているそうです。

尚、上記に集めました競馬サークルは大学公認の競馬サークルのようです。

非公認を含めたら更に多くなると思います。

ヘタをすれば競馬予想サイトよりも充実した情報量を持っている可能性もありますね。

元東大生が作り出した競馬予想サイトもあります!

私は普段、競馬予想サイトについて調べているのですが、その中でも東大生が作り出した競馬予想サイトというものを目にしたことがあります。

元東大生のこの方は、競馬予想サイトを運営していながらもメディア進出も果たしていて、実名で自らを宣伝に利用しています。

悪質な競馬予想サイトが多く、実名で運営者名を載せるのは危険があります。

それでもリスクを背負ってまで実名を出すということは相当自信があるということだと思います。

そのサイトは「馬券マネジメント」というサイトです。

サイト内で「競馬と馬券は別物」で従来の「競馬予想」とは一線を画する手法で馬券で長期的に黒字を残すための最善を模索しています。

と述べていて、自分の理論に絶対の自信があるみたいですね。

詳しい記事については検証記事がたくさんありますのでそちらを調べてみてください。

予想サイトについてのURLを下記に記載いたします。

予想サイトURL:https://to-dai.jp/

サイト運営者のブログがあります!

先ほど記載しました競馬予想サイトの運営者は個人でブログも掲載していました。

アメブロで「元東大生の次世代馬券理論研究所」というブログ名で掲載していて、更新も比較的多く、コラムとして読むには非常に面白いです。

この東大生の方は本当に競馬のことをよく知っていて、1日のほとんどを競馬につぎ込んでいるのではないかと思うぐらいすごい情報量を持っています。

もちろん、自分の競馬予想サイトの紹介もしていて。

その予想で重賞さえも当てているみたいです。

サイトないの記事を読んでいたら、テレビ進出を果たしたことも書いてありました。

テレビでは「競馬で生計を立てる東大生」として紹介されたそうです。

その東大生が提供してくれる予想は的中率が非常に高いのではないでしょうか。

そのサイトの概要を下記に引用いたします。

「この馬は中山ではなく東京コースで走るだろう」
「先行馬多数でハイペースが予想されるから差し馬を狙う」
「菊花賞はダンスインザダーク産駒が買い」
「アイビスサマーダッシュは過去10年で牝馬が8勝だから牝馬狙いがセオリー」
「湿った馬場が乾いてきたから内枠の馬を狙う」
「この馬はヤリ調教を施してきたから買い」

上記のような従来の予想手法は曖昧で再現性がなく、従来の手法で試行錯誤を繰り返しても、回収率向上につながっているのか良く分からないという方が多いと思います。

私が行っている予想手法は過去30,000レース以上のレースから馬券傾向を分析することで、出走各馬の馬券的価値を算出するという従来の競馬予想とは一線を隔する手法です。

一生のうちに多くて50レース程度しか出走しない1頭1頭の馬を細かく考えるのではなく、過去の30,000レースという膨大なデータを扱うことにより、ブレずに再現性のある次世代的な競馬予想を目指しています。

年間3,000レース以上買うことで安定した収益を残すのが基本スタイルです。

万馬券を当てるよりもコツコツと稼ぐことが得意なようですね。

安定した収入と資金に余裕があればこの方の予想を信じて競馬予想サイトを利用してみてもいいのではないでしょうか。

最後にブログのURLを紹介いたします。

URL:https://ameblo.jp/todai-bm-blog/

ツイッターでも発見しました!


東大と競馬の関係性について調べていると、ツイッターでも元東大生が競馬予想をしているものを見つけました。

下記に概要を引用いたします。

東大卒のグループ三人による共同アカウントです!!独自の指数を用いて的中を狙います!単複馬券を推奨しています!一日100円勝ちでも長期的なスパンでみれば多額の配当になることをみなさんに分かってもらいたいと思います。

どうやら上記に述べた方とは違う方の様ですね。

今や若者の誰もが利用しているツイッターでも競馬予想をしている方はいるようですね。

尚、「東大 競馬予想@todaikeiba」というアカウント名で掲載してました。

下記にURLを記載いたします。

URL:https://twitter.com/todaikeiba

東大と馬券の関係性についてのまとめ


いかがでしたでしょうか、東大と馬券についての関係性を調べてみてもこれだけ出てきます。

大学生と言ったら20歳になるので競馬ができる年齢にもなります。

大人の仲間入りとして競馬を嗜む方も多く、たとえ東大生でも競馬を楽しむと思います。

又、数学を専攻している大学生にとっては競馬の統計や指数を割り出すのは自分の力を試すのに丁度いいのかもしれませんね。

ですが競馬はギャンブルなので遊びすぎず、生活を圧迫しない程度に楽しむべきだと思います。

特に大学生になった皆さんは初めてギャンブルをできる年齢になるので、賭け方がわからず、後先考えずに無理に大金をつぎ込んでしまいがちです。

お金の大切さをもう一度よく考えて、夢を追いかけましょう。