馬券の買い方・書き方について詳しく教えます!!

今回は馬券の買い方についてご紹介いたします。

競馬によく行っている人ならご存じでしょうが、競馬をしたことのない方に関しては馬券の買い方や馬券の書き方も知らないと思います。

ここでは馬券の書き方や馬券の買い方について詳しくご紹介いたします。

馬券はどこで買うの?

馬券を買う方法は大きく分けて2種類あります。

それは自宅で買うか、近所の券売所や競馬場で直接買う方法です。

尚、自宅で購入できるのはお出かけする必要がなくお手軽ですが、申し込みが必要だったり専用口座を要否する必要があるので、事前手続きが多少面倒です。

しかし、現地に足を運んだり、近所の券売機で購入する方法は基本的に現金で購入できますので事前手続きの面倒をしたくない方はこちらの方がお勧めですね。

やっぱり現地へ赴いて臨場感を味わいながら予想をするのが一番楽しいのではないでしょうか。

もちろん両方の買い方には長所短所がありますのでどちらがいいとは言えませんが自分に合った買い方で買うのが一番いいと思います。

競馬場で買う方法は?


まずは競馬場に行って買うという方法をご紹介します。

JRAの競馬場は全国に10か所あります。

これを「中央競馬」と呼びます。

競馬場で買う方法は、場内にある窓口で購入するか、同じく場内にある自動発売機で購入します。

購入は現金のみでのお支払いになるのでお間違えのないようにお願いします。

どこの競馬場でも、たいてい窓口のすぐ近くに自動発売機があるので見つけやすいと思います。

競馬場で買うメリットは?

何といっても臨場感がすごいことでしょう。

なにしろ、人が多いので競馬の盛り上がりを体感できます。

特に最終コーナーを超えた後の臨場感は現地へ行かないとわかりません。

基本的には競馬場へ行って馬券を購入するのをオススメします。

パドック(馬の調子をチェックできる場所)やレースを生で見ることが可能だし、大きなモニターにはオッズ(配当)も表示されていて馬券購入の参考にもなるので情報量も多いです。

競馬場で買うデメリットは?

中央競馬、地方競馬含めて全国に25か所ありますが自宅からいける距離にあるとは限りません。

そのため交通が不便になることですね。

又、入場料として200円がかかることだと思います。

200円で一日楽しめることを考えれば安いものだと思います。

競馬場で買う以外にも購入できる方法があります!


先ほどデメリットで書きました「競馬場が遠くて行けない」方のために用意された場外馬券場があります。

それがJRAが用意している「ウインズ」や「エクセル」という施設です。

ウインズとエクセルは全国の42地区にあって、かなり広い範囲をカバーしています。

ウインズとエクセルは馬券の発売と払い戻しに特化した施設で、大型モニターや座席も完備されているので競馬場に近い雰囲気を楽しめる場所になっています。

軽食もありますので小腹が空いても安心ですね。

購入方法は、競馬場と同じく窓口や自動発売機での現金購入になります。

ウインズやエクセルで買うメリットは?

ウインズやエクセルで買うメリットは入場料が無料で交通の便が良い場所にあり、利用しやすい環境にあることだと思います。

場内には大型モニターがいくつも設置されていて、パドックやオッズ、レースなどの情報をひと目で見ることができることもメリットだと思います。

ウインズやエクセルで買うデメリットは?

馬を生で見ることができない点と、競馬の醍醐味である現場の臨場感や迫力を体験できないことだと思います。

自宅で買う方法は?


インターネットを経由した馬券購入方法で「即PAT」と「JRAダイレクト」という購入方法とプッシュホン電話で購入できる「A-PAT」という方法があります。

ここではその3つの方法についてご説明していきます。

即PATとは?

即PATはJRAが指定する口座さえ持っていれば、即日に登録が可能です。

登録が完了してしまえば、その日からだってパソコン・携帯・スマホで馬券が買えるので一番普及している方法ですね。

又、口座への入出金がいつでも可能ですのでありがたいですね。

現金で購入するのではなく、JRAの指定口座に入金しておいたお金で買う方法ですので、あらかじめお金を入れておく必要があることが注意点ですね。

即PATのメリットは?

やはり、どこからでもすぐ買える点だと思います。

わざわざ時間と交通費をかけて競馬場やウインズまで出かけなくてもいいので外出が面倒な方はこちらをオススメします。

インターネット環境さえあれば外出先でも馬券を買えますので、かなり手軽な手段だと思います。

申し込みが簡単なのも特徴で、利便性はかなり高いですね。

即PATのデメリットは?

確かに簡単に買えるのですが、事前の準備が多少面倒な点ですね。

登録手続きが必要なことや、JRAの指定口座を持っていなくてはいけないので、銀行に開設手続きを申し込む所から始めなくてはいけません。

JRAダイレクトとは?

こちらもインターネットを経由して馬券を買えますが、携帯やスマホからの利用はできず、パソコンのみ利用可能です。

このサービスはJRAが指定する自分名義のクレジットカード(JCB・三井住友・UC・MUFG・DC・NICOS・楽天カード)を使って馬券を購入する方法です。

JRAダイレクトのメリットは?

クレジット払いなので、現金を持っていなかったりJRAの指定口座に残金が残っていなくても馬券が買えることだと思います。

利用登録がカンタンで、馬券を発売している時間帯ならいつでも登録手続きが可能なので即PATよりもお手軽に登録できる点もメリットだと思います。

JRAダイレクトのデメリットは?

クレジットカードとパソコンの両方を持っていない人には利用できない事だと思います。

又、システム利用料が1回につき100円がかかってしまう為、多少馬券購入が割高になってしまう点もデメリットだと思います。

購入金額や回数に制限があるのも気になりますね。

馬券が的中した場合、クレジットカード払いの都合上、払い戻しが後日になってしまう点もデメリットですね。

A-PATとは?

プッシュホン電話で馬券購入ができるシステムです。

公衆電話からも買えるのでお手軽ですね。

こちらも加入にはJRAの指定口座が必要になりますのでご注意ください。

A-PATのメリットは?

プッシュホン電話で馬券を購入できる点だと思います。

パソコン・携帯・スマホを利用したくない人や、操作が苦手な人でも電話一本で買える貴重な手段になります。

A-PATのデメリットは?

たとえすでにJRA指定口座を持っていたとしても、それを使うことができず、JRA専用の口座を新規で開設するところからスタートしなくてはいけない点でしょうか。

場合によっては利用まで2か月程度かかることもデメリットだと思います。

しかも、その口座への入出金スケジュールが限定されているのも少し不便ですね。

よほど電話で購入したい人でもない限り、他の方法で馬券購入することをオススメします。

馬券の書き方は?

馬券の購入方法については色々とあるのがわかりましたでしょうか?

しかし購入の仕方はわかっても書き方がわからなくては意味がありませんね。

では次は馬券の書き方についてご紹介していきます。

馬券の種類は?

馬券の種類は、単勝、複勝、応援馬券、枠連、馬連、馬単、ワイド、3連複、3連単、WIN5(インターネット投票限定)の10種類あります。

自分が買いたい買い目をまずは決めましょう。

馬券はマークカード方式!

競馬場、ウインズなどで馬券を購入する際はマークカードに記入する必要があります。

尚、マークカードは、「緑のカード」「青のカード」「赤のカード」「ライトカード」「クイックカード」の5種類ありますのでご紹介していきます。

・緑のカード
1点ずつ購入する一般的なカードです。

ほとんどの買い方に対応できるのでこれに記入しておけばまず間違いはないでしょう。

・青のカード
軸にする馬(枠)を1頭もしくは2頭決めて買うときに便利なマークカードです。

連複流しや連単流しと言った買い方に特化したカードで単勝・複勝・応援馬券には対応できません。

・赤のカード
複数の馬(枠)を選んで、色々な組合せを買うときに便利なマークカードです。

いわゆるボックスやフォーメーションと言われる買い方に特化したカードですね。

こちらも単勝・複勝・応援馬券には対応できません。

・ライトカード
文字が大きくて見やすく、わかりやすいシンプルなデザインのマークカードです。

競馬初心者の方はこれで買うのもいいと思います。

尚、応援馬券や馬単の「ウラ」は購入できないので買い方を覚えたら別のカードにするのが良いと思います。

・クイックカード
コンピュータに馬番号・組番号の選択を“おまかせ”する投票方法「JRAクイックピック投票」で使用するマークカードです。

こちらはあまり利用されることが少ないですね。

やはり競馬は自分で選んでこそですね!

以上がカードの種類になります、それでは次は書き方の詳細に移りましょう。

馬券の詳細な書き方!

馬券の書き方について基本系の緑のカードを用いてご説明します。

必要な物は馬券カードと鉛筆です。

鉛筆はわざわざ持ち込まなくても各競馬場で無料で配布しているので安心してください。

マークカードを記入する際の注意点は、雑に塗りつぶさず丁寧に1本の線になるように塗りつぶしましょう。

①開催場所を選びます
マークカードの左上にある「場名」の欄の自分が予想をしたい競馬場を鉛筆で塗りつぶしましょう。

②レース番号を選びます
マークカード中央上にある「レース番号」にその日に開催されるレースを鉛筆で塗りつぶしましょう。

間違ってしまうと別のレースの予想をしてしまうので注意しましょう。

③式別を選びます
先ほど簡単にご説明しました馬券の種類を選びましょう。

馬券の種類はカード1枚につき1種類のみしか選べないので2つマークしないように注意しましょう。

④馬番号を選びます
自分が予想を立てた馬番号を塗りつぶしましょう。

尚、単勝・複勝の場合は1着1頭目まで、枠連・馬連・馬単・ワイドの場合は2着2頭目まで、3連単・3連複の場合は3着3頭目まで塗りつぶしましょう。

書き方は横一列になるように書いていけば問題ありません。

緑のカードでは1枚で4通りまで記入できます。

⑤金額・単位を選びます
「金額」と「単位」の欄を併用して自分の予想の賭ける金額を塗りつぶしましょう。

最低額は100円から賭けることができます。

⑥取り消し
自分の立てた予想の列を取り消したい場合に塗りつぶせば、塗りつぶした列を無視して他の列のみで計算してくれます。

以上の記入が終わりましたら券売機に通して指定の購入金額を投入すれば馬券が出てきます。

馬券が購入できましたらそのレースを観戦して結果を見ましょう。

的中した場合は払い戻し機に通せば払戻金が出てきます。

以上で馬券の買い方・書き方の説明を終わります。

まとめ

馬券の買い方・書き方についてご紹介しましたがいかがでしょうか。

初めて馬券を買う方でもスムーズに買うことが出来ると思います。

一般的には3連単や3連複を買う方が多いと思いますが的中率を意識して馬単や馬連等でコツコツ稼いでもいいかもしれませんね。