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馬券には有効期限がある!過ぎたら換金は出来ないので、細かいルールを紹介します。

今回は競馬の馬券の有効期限について記事をまとめたいと思います。

競馬で馬券を購入して、歓喜のあまりを忘れたりしてしまう方や、少ない金額だから最終レースまでみてから帰ろうと考えたのに、忘れて買える方いますよね。

私は、基本的に的中馬券はすぐに換金しますので、持ち帰る事は無いですね。

今回はその大切な馬券の有効期限の説明をします。

馬券は結果が出るまで捨てない


競馬は、結果が確定するまでは絶対に馬券(勝ち馬投票券)を、手元から離してはいけません。というのは、確定の表示がでるまでは、順位変更の可能性があり得るからです。

たとえば『降着』といって、他馬の走行妨害をして先着した馬が『進路妨害』と判定されることがあります。この場合、被害馬の次の順位に置き換えられることになります。こうした着順逆転は、実際に起こり得るのです。

極稀に的中者がいない場合も払い戻しがあります。

競馬にはまれに、的中者がいないケースもあります。

その場合は投票した人全員に『特払い』が行われます。

これは払戻率に準じて、たとえば70%台なら100円につき70円、80%台なら100円につき80円という要領で払い戻されます。

また馬券の管理も重要です。

ポケットにくしゃくしゃにして折れ曲がった馬券は無効になってしまう事もあります。

勝馬投票券は破損無効と厳しく決められています。的中馬券が破損無効の対象になるほど、もったいない話はありません。

汚したり折り曲げたり、あろうことか破いたりなどは絶対にしてはいけません。

またそれだけではなく、熱や光に長時間さらすのも避けましょう。

馬券は綺麗に保管する事をオススメします。

破損無効の事態を避けるためにも、たとえば財布などを使えば心配は減ります。

それに券をそのまま無造作にポケットに入れたりするよりも、ずっと綺麗に保てますよ。

当日払戻金を換金出来ない場合


競馬で購入した勝馬投票券が的中したら、普通はその日のうちに払戻金を受ける人が大勢いると思います。

しかし、何らかの事情で、当日受け取れなかった場合はどうなるのでしょうか?

もちろん無効になるわけではないので、心配は要りません。

そのうえで、いくつか注意すべきことがありますので下記にまとめていきます。

中央競馬はJRA競馬場やウインズを利用

払い戻しの場所についてですが、中央競馬で購入した勝馬投票券の的中券ならびに返還券の払い戻しは、全国のJRA競馬場もしくはウインズ・エクセルで受けられます。しかし、地方競馬発売施設『J -PLACE』ではできませんので、注意が必要です。

また同様に、地方競馬発売施設『J -PLACE』で購入した勝馬投票券の的中券ならびに返還券は、JRAの競馬場やウインズ・エクセルでは払い戻しできません。

地方競馬の払い戻し出来る競馬場は?

地方競馬場の馬券払い戻しは、的中した競馬場と異なる地方競馬場でもできるのでしょうか?結論から言うと、可能です。的中した競馬場ではない他の地方競馬場であっても、相互で払い戻しができるようになっています。

自動払戻機による払い戻しが可能なところが多いのですが、磁気券やQR券に未対応のところもあります。その場合は窓口での有人払い戻しになります。場合によっては、少々時間がかかるときもあります。

詳しくは地方競馬相互払戻表を参照しましょう。一覧表になっているので、必要に応じて確認してください。

重要な的中馬券の払い戻し期間

的中した投票券が的中した場合、払い戻しに何か期間的な制約はあるのでしょうか?

いくら的中した勝馬投票券であっても、これを知らないと大損をしてしまうことになりかねません。

重要なことなので、正しい情報をしっかり確認しましょう

的中した馬券は60日間以内に換金

基本的には勝馬投票券の的中券や、返還券の払い戻しの期限は60日と定められています。

ただ払い戻しに期限にあたる日が、全国的な払戻休務日と重なる場合もあり得ます。

例外としてそういう場合に限り、その翌日までは可能とされています

詳細はJRAのHPで確認できる

60日は分かったけれど、競馬場ごとの発売と払い戻しを行う日、払い戻しのみ行う日などの具体的な日程を知りたい場合は、JRAのホームページの中でわかるようになっています。詳しくは同ホームページ内の払戻カレンダーを参照してください。

馬券について

JRAの馬券には、上記の写真の通り裏面に記載が必ずあります。

忘れてしまった人は必ず、裏面を確認しましょう。

基本的に私は、レースが終わった瞬間、確定の文字が出たら換金をするようにしています。

その理由として当日に競馬場で買った場合、買った馬券を多く所持しており、1レースから最終までいたら、大量になってしまいます。

そうすると、当たっている馬券と不的中馬券を間違えて捨てる可能性もありますので、ちゃんと管理が出来る方は良いですが、あまりオススメはしません。

ネットで買った馬券の有効期限は?

最近では、紙の馬券を購入する人も少ないでしょう。

インターネットで購入した馬券は、どの様に払い戻しされるのかな?

また有効期限はあるのか?という疑問が出ますよね。

スマートフォンやパソコン、プッシュフォンにて購入した馬券の払い戻しは、JRAの投票サービスに登録した際に設定した金融機関に振り込まれます。

即PAT
A-PAT
JRAダイレクト

上記3つのJRA投票サービスにて購入した馬券の払い戻しについて詳しく紹介していきましょう。

また、上記3つの中で最も早く払い戻し出来るのは「即PAT」サービスを利用して馬券を購入している場合です。自身で出金指示を行う事もでき、オススメのサービスになります。

即PAT

即PAT会員の場合、通常であれば月曜日の午前中に振込みが行われます。

また自身で出金指示を行う事もでき、払戻金確定後に出金指示を行う事で即振込みも可能です。

A-PAT

A-PAT会員の払い戻しは、銀行の種類によって払い戻しのタイミングが異なります。

通常月曜日の午前中だと、三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・東邦銀行・りそな銀行になります。
月曜日中に振込かかるのは、その他の銀行になります。

上記の様に、A-PATが指定する銀行を利用している場合には月曜日の午前中までに通常は払い戻しが行われます。

その他の銀行を利用している場合には、月曜日中に払い戻しされるのです。

JRAダイレクト

JRAダイレクトの払い戻しされるタイミングは、クレジットカードの金融機関により異なります。

ただし原則として月曜日中に振込み、ゆうちょ銀行に関しては木曜日に振込みが行われるのです。

ネット系は全て自動で振込になる

上記の内容通り、ネット系を使って投票した馬券の的中金額は、本人が出金指示を行わなくても、自動的に振り込まれるので紙の馬券と違って、忘れてしまうリスクが無くなります。

私の個人的に考えだと、競馬場の中で紙を使って投票していますが、中にいる人もスマートフォンなどで買うのがエコだと思います。

競馬場の投票マークシートは沢山置いてありますが、最終レースの頃には、競馬場内に相当の数の紙ゴミが落ちています。

正直エコでは無いですよね。

しかし、年配の方やスマートフォンなどを持っていない方も沢山いますので、現実は難しいですが、JRAも紙を減らす対策を取るのが理想だと思います。

また不的中馬券も同様ですね。

大きな重賞になると、不的中馬券の紙吹雪が舞いますよね。紙の馬券が無くなれば、払い戻し忘れも起きないので理想だと思います。

まとめ


今回は、馬券の取り扱いの注意点や、的中馬券の払い戻しのルールについて知っておいた方がよい情報を紹介しました。

60日間の余裕があるとはいえ、なるべく早めに払い戻しを行ったほうが賢明です。

私は60日どころでは無く、確定して10分以内で換金します。

また、JRAや地方競馬の重賞では、券売機まで行くのに時間が掛かるのでネットで購入をしています。

万が一的中しても、すぐ出金できますからね。

競馬に熱中しすぎて、日にちが過ぎたり、ギリギリに行こうと思っていたのに急用や何かのトラブルで行けなくなったりすることだって考えられます。

馬券の取り扱いも含めて、無用なリスクを避け、競馬を楽しみたいものです。

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